バイバイ肩こり。もう肩こりに悩まされない身体づくり!

投稿日: カテゴリー: 症状

ずっとずっと肩こりに悩まされている方へ  東京都府中市
肩こりに悩まされない身体づくり紹介していきます。

「肩こりなんて誰にでもあるじゃん」
と思いがちですが、単なる肩こりといって侮ってはいけません。
なぜなら肩こりは万病のもととなりえるからです。
肩こりの大半は姿勢の悪さから来ているものなので、
姿勢が悪い=身体が歪み・捻じれてしまっている状態です。
当然血流やリンパの流れが悪くなります。
コリの不快感から、日常生活や仕事にも支障が出ます。

肩こりがひどい方で下のような症状に悩まされてしまっている方も多いのではないでしょうか?
・片頭痛
・緊張型頭痛
・ストレートネック
・手のしびれ
・めまい
・吐き気
・うつ症状
・集中力低下
・不眠
・イライラしやすい
・目が常にショボショボするドライアイ

もしこんな症状が出ているようであれば、出来るだけ早めに対処したいですね。
でなければ、より深刻な症状に発展しかねない恐れもあります。
特に肩こりで毎日頭痛がしてしまっている人、吐き気や手のしびれが出てきた人は要注意です。

また肩こりで左右差がある方も多いです。
左のコリの方がひどく感じたり、疲れてくるとよく右だけこるという方もいます。
そういう場合は必ず身体の中でアンバランスが生じています。

それでは、肩こりの原因とオステオパシー的にどう対処していくか、
そして肩こりの人に有効なストレッチや体操を紹介していきます。

 

 

目次
肩こりの主な原因とは
1.長時間の悪い姿勢
2.首を自分で勢いよくボキボキ鳴らしている(※これは本当にダメ!!)
3.寒くて体を強張らしているため
4.スマホやパソコンの見すぎによる眼の疲労
5.精神的なストレス
6.常に一方側にカバンを持っている。足を組んでいる左右差のある肩こりについて
肩こりはマッサージしても治らない
肩こりの原因って筋肉だけ?
肩こり解消の秘訣は「呼吸」にあった!!
肩こりの人におすすめのストレッチ法
ストレッチや体操をしても肩こりが解消されない方は
まとめ

 

 

 

肩こりの主な原因とは

1.長時間の悪い姿勢
人間の頭の重さは、平均して体重の10%前後だと言われています。
なので、体重が60㎏の人は頭は6㎏程度の重さになります。
人体は頭の重さを首だけで支えていることになります。
なので、頭を少し前に倒しただけでも、肩だけでなく腰やお尻辺りまで
引っ張られることが分るでしょう。
それだけ頭の重さが身体に負担をかけているということです。

特にスマートフォンやパソコンを見ている時など
顎が前に出ていて、背中が丸まっている姿勢になってしまいます。
長時間その姿勢を続けてみてください。
誰だって肩周りが強張って疲れてきます。
そんな状態が毎日続いていると、
肩こりが慢性化してきて、頭痛やしびれなど
血行不良による症状も出始める恐れがあります。

 

2.首を自分で勢いよくボキボキ鳴らしている。
よく自分で首を勢いよくボキボキ鳴らしている方を見かけます。
「よくやるなぁ」と思って見ていますが、、、
首だけでなく関節をボキボキ鳴らすことが癖になってしまっている人は要注意です。
オステオパシーでもスラスト法と言って
「ボキッ」と関節を鳴らすテクニックがあります。
ただ、その目的は関節を鳴らすことではなく、
本当に固まって動きが悪くなってしまった関節のみに対して行います。
なので、このテクニックが適応される方は少ないのです。
むやみやたらと毎回バキバキ関節を鳴らされているような整体なら注意が必要ですからね。

関節を可動域のめいいっぱいまで動かして少し勢いよく動かすとポキッっと鳴ります。
これを固くもない正常な関節にやり続けたらどうなるでしょう?
今度は可動性が出すぎてしまって、ゆるゆるの関節になってしまいます。
関節を支えているはずの靭帯組織も伸びてしまい、非常に不安定な関節になってしまいます。
それを支えるのにどうしたらいいかというと、
筋肉が頑張って支えなければいけないということです。

もうお判りですね。
首をボキボキ鳴らす→関節がゆるくなる→不必要に筋肉が緊張しないと支えられない→肩こり
という流れです。
肩こり程度で済めばいいのですが、
鳴らし続けている人や、不必要に首をボキボキされる整体に通っている人は
頭痛やめまい、手のしびれなど訴える肩が多いです。

 

3.寒さによる血行不良
寒い季節は、身体の熱を保つために筋肉を収縮させます。
寒い夜道肩を縮めて歩いているのはそのためです。
冬の時期は血行不良による肩凝りになりやすいです。

 

4.スマホやパソコンの見すぎによる眼の疲労
スマホやパソコンの画面を長時間見ることで
眼精疲労になります。
姿勢も悪いです。

 

5.精神的ストレス
職場の環境や、家庭環境のストレスは身体にとても影響を与えます
責任の大きい仕事や、大きなテストなどを控えている時、
職場で自分を抑えて必死に耐え続けていたり、
家庭でも何かトラブルを抱えていたりで
心も体も休まるときがないと、
常に緊張状態が続いてしまいます。
交感神経優位になり、呼吸は短く浅く、
循環も悪くなってしまいます。
ストレスが多い状態が続くと、
身体の筋膜の水分量が減ってしまうという研究結果もあります。
乾いて循環の悪い身体になってしまいますので、当然肩もこります。

 

6.常に一方側にカバンを持っている。足を組んでいる
常に右側でカバンを持っている人や
足を組んでしまっている人も注意です。
その習慣は身体のバランスを損ないます。
左右差のある肩こりを生じます。

 

 

左右差のある肩こりについて

・いつも異様に左だけ凝っている
・なぜか右だけこりがひどい

このように左右差のある肩こりで悩まされている方も多いです。
こういった左右差のある肩こりは身体のバランスが崩れて生じます。
また内臓からの影響を受けている可能性もあります。
内臓の場合、左の肩こりがひどい方は心臓や胃などの影響を受けてる可能性があります。
右の肩こりがひどい方は肝臓の調子が良くない可能性もありますね。
また、内臓出なくても普段からの姿勢が左右に偏っているため、
骨盤や背骨、肋骨の歪み・捻じれによって
起きていることも考えられます。
いずれにせよ身体のバランスを良い状態にしていくことが
左右差のある肩こりの解消の近道ですね。

 

 

肩こりはマッサージしても治らない?

肩こりはマッサージしても治りません。
なぜなら、肩こりは筋肉だけの問題ではないからです。
マッサージは筋肉の血流を良くするために行いますが、
多くの場合、刺激を求めてより強い力で揉まれることを望むようになります。
そうすると組織が壊れ、血管が潰れます。
マッサージを受けた次の日に起こる揉み返しがこれです。
コリを感じる→揉まれる→もっとコリを感じる→揉まれる→どんどん筋肉や組織が固くなる→揉まれる力が強くなる→、、、、

という負のループに陥ります。
マッサージにずっと通っているけど、肩こりが治らないという人は、
まずそこから見直すべきです。
案外、マッサージされない方が楽かもしれませんよ。

 

 

肩こり解消の秘訣は「呼吸」にあった!!

それでは、肩こり解消のための秘訣をお教えします。
それは「呼吸」です。

身体を丸めた悪い姿勢で深呼吸をしてみてください。
深く吸えませんよね?

逆に姿勢を正した状態で深呼吸をしてみてください。
たくさん息が吸えることが分かると思います。

つまり、「しっかりと息を吸える姿勢」=身体にとって良い姿勢です。
自分の呼吸を意識して深呼吸を数回するだけでも、
一回のクイックマッサージより何倍も効果があります。

なぜなら、呼吸によって肋骨が押し上げられ、
身体の内側から自然な力で肩甲骨や背骨など肩周りの組織を動かしてくれるからです。
血流やリンパの流れも促進してくれます。
自律神経も落ち着きます。
なんて、優しくて偉大な力なのでしょう。

多くの人が普段呼吸に意識を向けることなんてありません。
あなたが、最後に意識して深呼吸したのはいつですか?
身体に対して意識を向けることが肩こり解消の第一歩です。
まずはゆっくりと深呼吸する時間をつくることをお勧めします。

 

 

肩こりの人におすすめのストレッチ法

肩こりに対してのストレッチ法なんて何種類もあります。
そのどれもが少し形を変えただけの方法にすぎません。
調べれば色々な方法が出回っているので、色々試してみるといいでしょう。

ただ、その前にしっかりと深呼吸をして自分の身体に意識を向けるということをしてくださいね。
いたずらにストレッチをしたところで効果はありませんから。

ストレッチをする際の注意点として、無理にやらないことです。
少し伸びてるなぁ程度で十分です。
身体がプルプルするほどストレッチをかけているようなら、それはやりすぎです。
次の日にストレッチした箇所が痛く感じていたら、それもやりすぎです。
多くの方がストレッチをやりすぎて逆に身体を痛めています。
心地よく伸びる感じでしっかりと深呼吸できるくらいが適切なストレッチの範囲です。

そこを間違っていなければ、肩こりで悩むあなたにとって有意義なストレッチの時間になるでしょう。
1つだけおすすめのストレッチの仕方をお伝えします。
それはオステオパシードクターであるフルフォード先生が考案した体操です。

肩幅くらいに両足を開いて立ちます。
両手を水平に持ち上げ、右の手のひらを下に、左の手のひらを上にします。
その状態で深呼吸します。
はじめは1分、出来るようになってきたら、徐々に時間を伸ばしてください。

腕を保つのが辛くて、下がってきたら、息を吸いながら頭上に高く腕を持ち上げて手を合わせてください。
そして息を吐きながらゆっくり手を下します。

この体操の詳細はフルフォード博士が書かれた「いのちの輝き」に載ってますので、
興味があってより詳しく知りたい方はそちらをお読みください。
当院に来られる方でもよく、この体操は指導させて頂いています。

 

 

ストレッチや体操をしても肩こりが解消されない方は

ストレッチや体操を頑張っているけど、なかなか肩こりが解消されずに悩んでいる方は、
まず前述したようにストレッチや体操のやり方を見直してみてくださいね。

それでも、なかなか上手くいかないという方は
ストレッチや体操だけでは取り切れない身体の捻じれや歪みが存在しているかもしれません。
オステオパシーの施術では
背骨や肋骨、肩甲骨、横隔膜をはじめ、それらについている筋肉や神経、血管、リンパの流れを正常化していきます。
頸椎・胸椎など一つ一つ細かく捻じれや歪みを見ていきます。肩甲挙筋、肩甲舌骨筋、菱形筋、僧帽筋、脊柱起立筋など肩こりに関連する細かな筋肉の調整ももちろん行っていきます。
あなたにとって何が必要な調整なのか判断して、適切な施術を行っていきます。

 

まとめ

いかがでしたか?
肩こりは普段の悪い姿勢の蓄積で生じます。
普段の生活習慣を見直してみだくださいね。
ストレッチや体操をするにしてもむやみに行わず、しっかりと正しい方法で行いましょう。
それでもなかなか解消されない場合は当院が力になります。早めの治療が症状の緩和・予防につながります。

関連記事【頭痛の分類~オステオパシー整体で効果のある頭痛~】
 

 

適応症状 疾患(府中市の整体 府中オステオパシー まるちゃん治療院)
腰痛椎間板ヘルニアぎっくり腰坐骨神経痛、変形性腰椎症、骨盤矯正、自律神経失調症、スポーツ障害、オスグッド(成長痛)、眼精疲労、肩こり 頭痛(片頭痛・緊張型頭痛)、顔面神経麻痺、機能性胃腸症、逆流性食道炎、更年期障害、慢性疲労、妊婦整体、足底筋膜炎・足底腱膜炎、むち打ち、ストレートネック、首痛、頚椎症、肩の痛み、四十肩・五十肩、腕の痛み、腕のしびれ、足のしびれ、背中の痛み、肋間神経痛、メニエール、生理痛、不妊、便秘、下痢、胸やけ、胃もたれ、耳鳴り、めまい、足のむくみなどのオステオパシーの対象疾患

 

整体施術地域 (府中市の整体 府中オステオパシー まるちゃん治療院)
東京都府中市/東京都調布市/東京都国分寺市/東京都三鷹市/東京都狛江市/東京都日野市/東京都国立市/東京都新宿区/東京都世田谷区/東京都八王子市/東京都多摩市/

 

様々な職業の方に受診して頂いております (府中市の整体 府中オステオパシー まるちゃん治療院)
整形外科医、内科医、歯科医師、看護師、歯科衛生士、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、針灸師、セラピスト、エステティシャン、OL、会社員、販売員、保育士、学生、営業職、公務員、美容師、接客業、主婦、長距離運転手、バレリーナ、税理士

 

住所:東京都府中市府中町2-3-11 K.Tマンション404
電話:042-302-5447
前日まで空き時間をご確認の上ご予約下さい。当日予約も承りますがお断りすることが多くなっています。
最終受付20:30
定休日:毎週水曜日