手や足にしびれが出てきたら 東京都府中市

投稿日: カテゴリー: 症状

「手足のしびれ(手もしくは足がしびれる)」 東京都府中市
原因には様々なことが考えられますが、軽いしびれが大きな病気のサインとなることもあります。
そこで、しびれが起きる病気について紹介したいと思います。

また、当院で対処できるしびれについても解説していきます。

 

【目次】
脳卒中
ギランバレー症候群
糖尿病性神経障害
閉塞性動脈・末梢動脈疾患(PAD)
手根管症候群
肩こり
ストレートネック
ギランバレー症候群
腰椎椎間板ヘルニア・頸椎椎間板ヘルニア
腰椎分離すべり症
変形性脊椎症
腰部脊柱管狭窄症
オステオパシーで対処できるしびれ

 

脳卒中

脳卒中とは、脳の血管が詰まったり、破れたりすることなどによって、脳自体が損傷する病気です。
損傷した度合いやエリアによって、重症度が変わってきます。
ろれつが回らない、意識障害、急激なめまい・ふらつき・頭痛など出たら早急に病院へ受診してください。

脳卒中には、脳の血管が詰まる脳梗塞、脳の血管が破れる脳出血、一時的に血管が詰まる一過性脳虚血発作・脳出血、くも膜下出血などがあります。
手足のしびれだけでなく、マヒや言語障害、歩行障害、意識障害など損傷の度合いによって様々な症状が出ます。
脳卒中発症直後は速やかな対処が必要になるので、即座に病院を受診、もしくは救急車を呼ぶようにしてください。

 

 

ギランバレー症候群

ギラン・バレー症候群は、免疫・炎症性のニューロパチーの代表的疾患で、急性の運動マヒを起こします。
主に四肢に力が入りずらくなったり(弛緩性麻痺)、しびれが出ていたりします。
発症の1~3週間ほど前くらいに上気道感染や下痢などの先行感染をしていることも特徴です。
多くは6か月以内に自然回復しますが、一部重篤化することもあります。
小児から成人まで男女を問わず発症する可能性があります。

 

 

糖尿病性神経障害

糖尿病の合併症の中で最も早く出てくるのが糖尿病神経障害です。
糖尿病性神経障害では最も早く振動覚が損なわれます。
人によって症状の出方は様々ですが、ひどくなるとちょっとした傷や火傷などにも気づかなくなります。
糖尿病性神経障害の恐ろしいところはこういった痛みに気付かなくなることです。軽い靴擦れや足の傷ができても気づかず放っておいたり、さらに細菌の感染への抵抗力が弱くなっています。そういった状況が長く続くと足が壊死し、最悪切断にまで至ります。足のケアを常にしていかなければいけません。
糖尿病は多くの合併症を引き起こし、身体の回復力も低下します。
糖尿病は生活習慣病なので、糖尿病にならないことを前提に規則正しい食生活や運動を心掛けることがベストです。

 

 

閉塞性動脈硬化症・末梢動脈疾患(PAD)

閉塞性動脈硬化症とは、高血圧や高脂血症などで動脈硬化を起こし、手や足へ行く血管が詰まってしまう病気です。
動脈硬化とは、動脈自体の弾力性や柔軟性を失った状態でスムーズに血液が流れなくなります。
閉塞性動脈硬化症のしびれ方の特徴は、血流障害のため、正座をした後に起こるしびれに似ています。
閉塞性動脈硬化症になると、足への血流が減少し、足の冷えという症状が起こります。
閉塞性動脈硬化症も生活習慣による影響が強いです。
なので、予防できる病気です。

 

 

手根管症候群

手首の手のひら側に手根管があります。手根骨と靭帯に囲まれた手根管の中は、大切な正中神経と指を曲げるための筋肉の腱が通っています。
手根管の中で何らかの理由で神経が圧迫を受けて、手のしびれや痛み、運動障害を起こす病気が手根管症候群です。
手根管症候群のみであれば、しびれや痛み、筋力低下などの症状は手首から先のみになります。
手首から上に出ているしびれや痛みは手根管症候群ではありません。
・手根管症候群のしびれの特徴
主に正中神経が障害されるため親指から中指までの3本を中心に起こり、小指には起こりません
家事や育児などで手首を使うことが多いと、手根管症候群になりやすいです。
・簡単に出来る手根管症候群テスト(ファレンテスト)
胸の前で、手の甲同士を直角につけ、そのまま20秒ほど静止します。
その時に、腕の高さを肩と平行に保ってください。
指にしびれが出てきたら手根管症候群の可能性が高いです。
手根管症候群はオステオパシー施術にて対処可能です。

 

 

肩こり

肩こりがひどくなると、頭痛やめまい、手や腕のしびれ・冷えといった症状が出る方もいます。
【関連記事】
バイバイ肩こり。もう肩こりに悩まされない身体づくり!

 

 

ストレートネック

ストレートネックは前かがみにスマートフォンやパソコンを長時間操作することで生じます。
首の張りや頭痛、めまい、肩の痛み、ときには腕や手の痛み・しびれなどの症状が増えています。
肩こりやストレートネックはオステオパシー施術によって対処できます。
【関連記事】
頭痛や肩こりがひどく、ストレートネックと診断された方へ

 

 

腰椎椎間板ヘルニア、頸椎椎間板ヘルニア

ヘルニアが出ている部位によって出てくる症状が異なります。
頸椎では主に上肢が障害されますが、場合によっては下肢まで症状が出る場合もあります。
首や腰の痛み、しびれや痛みが出たり、手足に力が入りずらくなったりします。
【関連記事】
腰椎椎間板ヘルニアの治し方

 

 

脊椎分離すべり症

青少年期の過度のスポーツが原因で、腰椎の骨が折れて分離している状態です。
うつぶせになると分離した腰の骨が脊髄を圧迫して痛みやしびれなどの症状が出やすいです。
まずはスポーツ活動は6か月間中止し、コルセット着用による固定が必要になります。
大事なのは腰椎分離すべり症をしてしまった後の身体のケアです。
悪い姿勢や負荷のかかる運動には要注意です。

 

 

変形性脊椎症

変形性脊椎症は脊椎の間にあるクッション(椎間板)の老化や、
長年身体が捻じれた状態、歪んだ状態を放置していた結果、
脊椎が変形してしまい、神経組織が圧迫・刺激されて痛みやしびれといった症状を引き起こします。
変形する前に早めに予防することが大切です。
変形した後でも身体の捻じれを解消させていくことで、回復することも可能です。
どちらにしてもオステオパシー施術を受けることがとても効果的です。

 

 

腰部脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは、脊髄の通り道である脊柱管が何らかの理由で狭くなり、脊髄が圧迫されて足腰のしびれや痛みが出る病気です。
狭窄症は様々な病気が混在していて、分離症や変形性脊椎症など多くのものが合併しています。
つまり、長年の身体の悪い状態を放置してしまった結果、起こりうる病気です。
歩いていると足が痛くなって来たり、ひどくなると膀胱直腸障害も引き起こします。
予防が肝心な病気です。
狭窄症にならないためにも、腰痛や足にしびれを感じている方は早めにオステオパシー施術を受けることをお勧めします。

 

 

オステオパシーで対処できるしびれ

オステオパシーでは身体の捻じれや歪みによって生じてしまったしびれに対してとても有効で、当院でも成果を上げています。
上記に挙げた病気では、ストレートネック、手根管症候群、ヘルニア、変形性脊椎症、分離すべり症などです。

今までの経験から、身体の捻じれや歪みによって血行が悪くなって出てしまうしびれは割と早く改善します。
しかし、ヘルニアのように神経を圧迫・刺激して生じているしびれは改善まで時間がかかる傾向にあります。
身体についてしまった捻じれや歪みの癖が取れてくるのと神経が回復してくるまでの時間がかかるからですね。
焦らず根気よく身体の癖を取っていく必要があります。
いずれにせよ身体の悪い癖を放っておくと、ろくでもないことが起こるということです。
整形外科に行ってレントゲンを撮っても原因が分らなかったり、
整骨院に行ってもマッサージだけされていまいち改善されない方は
ぜひオステオパシーの施術を受けてみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?
しびれが起こる病気は様々で、ここで挙げたものは一部にすぎません。
脳卒中のように早急に対処する必要がある病気はすぐに病院に向かってください。
糖尿病や動脈硬化によって生じてしまうしびれは、先天的なものでない限り予防することが可能です。
また、身体の捻じれや歪みの癖によって生じてしまったしびれもオステオパシーを受けることで改善が見込まれます。
しびれが起こるということは身体に偏った癖や捻じれが出ている証拠です。
早めに適切なケアをしていきたいですね。

 

 

 

 

 
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