機能性胃腸症(ディスペプシア)に対して効果の高いオステオパシー

投稿日: カテゴリー: 症状

みぞおちが痛い、気持ち悪い
常にお腹が張っている感じがする
食後に吐き気があることが多く、たまに戻してしまう
胃もたれがひどい

 

このような症状に悩まされ病院で検査をしても原因不明と言われてしまう。
そんな機能性胃腸症(ディスペプシア)についてオステオパシー施術はとても効果を発揮します。
機能性胃腸症に悩まされている方はぜひご一読ください。

 

 

目次
機能性胃腸症とは?
機能性胃腸症の原因
どうやって改善していくの?
まとめ

 

 

機能性胃腸症(ディスペプシア)とは

心窩部(みぞおち)の痛みや不快感を伴うもので、潰瘍などの臓器自体に異常が伴わないものが機能性胃腸症・過敏性腸症候群(ディスペプシア)と呼ばれます。
このような状態を抱えておられる患者さんは多く、病院を受診してもほぼ半数が内視鏡などで異常が認められないため、この機能性胃腸症という診断が下されます。(稲葉&本郷2003)
主な症状として、心窩部の痛みや不快感、胃もたれ、腹部膨満感、食後の吐き気・嘔吐などがあります。
さらに胃腸の症状に収まらず、肩こり、背中の痛み、頭痛、冷え、不眠などの症状も併発することが多いです。

多くの場合胃もたれが慢性化し、再発が多いです。

直接生死にかかわることは滅多にありませんが、しっかり対処していかなければ慢性化してしまいます。
食事がとれなくなり、半年で体重が15キロも落ちてしまった方の例もあるので甘く見てはいけません。

 

 

機能性胃腸症(ディスペプシア)の原因

前述した通り病院の検査では臓器自体に異常が認められないため詳しい原因は解明されていません。
検査で明らかな異常がないけども、一定期間胃腸の症状が持続する状態の大まかな総称として定義されています。その多くは消化管運動や消化液分泌をつかさどる自律神経の障害と考えられています
主に言われているのは生活習慣やストレスが原因で消化運動や消化液の分泌を支配している自律神経の乱れによって生じていると考えられています。
特に運動不足や、食生活が乱れている方は注意が必要です。

 

 

どうやって改善していくの?

オステオパシーで考える機能性胃腸症
機能性胃腸症は何らかの理由で自律神経系が乱れることで生じると考えれています。
「ストレス」が原因と言われていたりしますが、職場や生活環境が変わっても症状の緩解を訴える方は少ないです。

オステオパシーでは胃腸への自律神経の経路の歪み・捻じれによって障害が起こり、
症状が起きてしまっているのが機能性胃腸症だと考えています。

 

機能性胃腸症が発症する以前から肩こりや頭痛、背中の痛みなどありませんでしたか?

 

自律神経は背骨を経由して内臓へとつながります。なので、背骨の歪みや捻じれが自律神経系に影響を及ぼします。
その逆もまた然りで、内臓の不調が背骨に影響を及ぼすこともあります。
どちらにせよ身体の歪みや捻じれが原因となって自律神経系に悪影響を与えています。

 

体が歪んだり、捻じれていたりすると血流やリンパの流れもスムーズでなくなり、胃腸への血流も悪くなります。

 

自律神経系が過度に興奮している時(交感神経優位)は、胃酸が分泌されることを嫌い、外部から食物が入ってくることに異常な反応を起こします。
また胃酸の分泌や腸の蠕動運動の働きも弱まります。
(運動している時を思い浮かべて頂くと分かりやすいかと思います。)
機能性胃腸症(ディスペプシア)の方はそんな状態が長く続いている可能性が高いです。

こういった自律神経の緊張は身体上で筋肉の緊張や、背骨の歪み・捻じれとして現れるため、どこが悪いか分かりやすくなります。

こういった捻じれを解消していくことで、機能性胃腸症(ディスペプシア)の症状が改善していきます。

 

まとめ

機能性胃腸症(ディスペプシア)は病院に行っても原因が分らず、薬を渡されるだけで治らず不安な方が多いと思います。
食生活や運動不足で見直す点がある方はぜひ見直してみてください。
それでも中々症状が改善せずお悩みでしたら、ぜひオステオパシー施術を受けてみてください。
身体の歪みや捻じれが解消されると自律神経系の働きも良くなります。
いつもいつも胃もたれや吐き気に悩まされたくないですものね。
早めに適切な施術を受けて身体の状態を良くしていきましょう!

 

 

 

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