足底筋膜炎・足底腱膜炎を治して、自由に歩けるように!

投稿日: カテゴリー: 症状

足底筋膜炎・足底腱膜炎を根本的に治して、自由に歩いたり、走ったりするための治療法 東京都府中市

 

朝起きたときの一歩目が痛いが、歩いていると痛みはなくなってくる。
長時間ランニングしていると足裏が痛くなって走れない。
長く歩いていると足の裏に痛みが出てくる。
足裏だけではなく、腰も痛い。
痛くて歩くのも億劫になってくる。

 

上記のことは当院に来られる患者さんの悩みです。
安心してください。足底筋膜炎・足底腱膜炎は改善します。
なぜ足裏の痛みが起きているのか?どこを調整すれば痛みが引くか?
どう維持すれば痛みがない身体の状態を作り上げることが出来るか?など、
必要な事をしっかりとお伝えしオステオパシー整体をしていくことで成果を上げています。

 

足底筋膜炎・足底腱膜炎と言った足裏の痛みに悩まされている方はぜひ参考にしてください。

 

目次足底筋膜炎・足底腱膜炎とは
足底筋膜炎・足底腱膜炎の症状
足底筋膜炎・足底腱膜炎の原因
足底筋膜炎・足底腱膜炎の治し方
足底筋膜炎・足底腱膜炎の治療期間
まとめ

 

 

足底筋膜炎・足底腱膜炎とは

足裏の痛みから整形外科を受診すると足底筋膜炎もしくは足底腱膜炎と診断されたけど、言われるのは安静や湿布だけ。
そもそも足底筋膜炎・足底腱膜炎とは何なのでしょうか?

 

以下「標準整形外科学 第11版 医学書院」p675より抜粋
足底腱膜炎
【病態】
足底腱膜の踵骨側停止部の変性により踵部痛を生じる疾患であり、朝起きたときの1歩目の踵部痛が特徴的である。
ときに踵骨棘が認められるが、腱膜停止部との直接の関係はない。中年以降に好発するが、スポーツ障害としてもみられることがある。

とのことです。

踵骨棘(しょうこつきょく)とは踵の骨にトゲのように骨の出っ張りが出来ることです。
繰り返し足底腱膜にストレスが加わることで踵から足底腱膜が引っ張り、踵の骨が変性してトゲのようなものが出来ると言われていたりもしますが、
標準整形外科学によると直接的な関係はないみたいですね。

 

足底筋膜炎・足底腱膜炎の症状
最も特徴的なのが朝起きたときの一歩目の痛みですね。
朝起きた手で足裏の筋肉が馴染んでいない時に踏み出すと痛みが出ます。
しかし、歩いて馴染んでくると痛みが出なくなるという方も多いです。

長時間マラソンで走っていると足裏が痛くなる、長時間歩いていると足裏が痛くなる
という方は足底筋膜以外の原因があることが考えられます。

 

 

足底筋膜炎・足底腱膜炎の原因

足底筋膜は歩いている時や走るときに足への負荷を軽減させるための、クッションの役割をしています。
正常な足の構造なら、負荷がかかったとしても問題ありません。
しかし、足裏の痛みを感じてしまっている方は足のアーチが沈んでいたり(偏平足)膝や股関節・骨盤のバランスが崩れてしまっています。
その結果より足底筋膜に負担が掛かりやすい状況になってしまい、足底筋膜が損傷して炎症が起こります。
ですので、足底筋膜炎・足底腱膜炎を治していくためには身体全体のバランスを見ていくことがとても重要になります。

実際問題、足底筋膜(足裏)だけストレッチやマッサージ・湿布をしたって治っていないのではないでしょうか?

 

 

足底筋膜炎・足底腱膜炎の治し方

まるちゃん治療院では、これまでになかなか改善されない足底筋膜炎の方を多く診てきました。その方から今まで行なってきた治療方法をお聞きすると、
・安静
・湿布
・足底板(インソール、中敷き)
・痛み止めの注射
・干渉波などの電気治療
・スネやふくらはぎのマッサージ、指圧
・テーピング、サポーター
・足裏のストレッチ
・タオルギャザーなどの指の曲げ伸ばし運動
・手術(医師から手術が必要と言われた場合でも、回復していく可能性は充分あります)

などが挙がりました。これらは足底筋膜炎に対する標準的な治療方法です。

病院や整形外科に行くとこういった治療が施されます。
これで改善すればいいのですが、なかなか改善されない方が当院に来られます。

特に足裏に痛みがある時に、注射・電気治療・ストレッチ・マッサージなど強い刺激の治療を行っていることで、治りを悪くしていたり、かえって痛みを悪化させている方もいるので注意が必要です。
なぜ治らないかというとそれは炎症を起こしている足裏の痛みばかりを見ていて、
足底筋膜にストレスをかけてしまっている身体全体の状態を改善していないからです。

 

まるちゃん治療院ではアメリカ医学のオステオパシーに基づき、身体全体のつながりから足底筋膜炎に対して施術していきます。

 

足底筋膜が緊張せざるを得なかった原因、身体の状態を改善していけば、足底のストレスも減り炎症も引き始めます。
痛み止めや表面的なマッサージ、サポーターでは足底筋膜の痛みの原因を取り除く事がなく足底の筋緊張、炎症が減る事はありません。

 

片側だけが痛い場合、片側に体重が偏ってしまっている身体の捻じれや歪みがあります。
偏平足になっている場合は足のアーチの低下があり、足根骨の配列の異常があります。しっかりと骨の配列を正して、足裏の筋力をつけていく必要があります。
そもそも足根骨の関節がとても固くなってしまっている方もいます。
足底だけでなく、足首が固くなっていたり、膝に強い捻じれがある場合もあります。
股関節の動きが悪く柔軟性が低下している恐れもあります。
土台となる骨盤が捻じれていることで身体が傾くだけでなく足部への血液循環が滞ります。
それは治癒過程を妨げます。
背骨の捻じれによっても身体に偏りができます。
足裏への体重の負担のかかり方も偏ってしまいます。

 

 

こういった身体全体の状況を見ながら、原因となる部分を改善しない限り、足底筋膜炎・足底腱膜炎は繰り返してしまいます。

電気やマッサージだとその日に効果が無くなる。痛みを何とかしたいと考えている方は、あきらめずに一度ご相談ください

 

 

足底筋膜炎の治療期間


あなたがどれくらいの間、痛みを我慢してきたかで大幅に前後します。
踵に骨棘が出来てしまっている方はそれなりに進行してしまっているので、長めの治療期間が必要です。
指先まで痛みを感じる方は神経的な問題を抱えているため治りは悪いです。
いずれにせよ放っておけばおくほど、治すのにも時間がかかります。

足の裏は毎日地面に接しているところです。痛みがひどくなる前に対処した方が賢明です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?
なかなか治らない足底筋膜炎・足底腱膜炎についての改善方法でした。
「今朝は、痛みが強いから歩きたくないな」「まだ、マラソンは無理かな、、、。」痛みを気にすることから朝が始まる。
そんな生活はしんどいですし、好きなことが自由にできないのはストレス非常にストレスだと思います。
ですから、できるだけ早く適切な治療をして、自分の好きなことを自由に楽しめるようにしていきましょう。
そのためには、足裏の痛みがなく健康であることが大前提になります。ぜひ、この機会を痛かっただけで終わらせずに、自分の身体の状態を見つめ直す機会にしていきましょう。全力でそのサポートをしていきます。
自分では解決できない身体の歪みや捻じれ、一人で悩まずにぜひ相談してくださいね。一緒に頑張っていきましょう。

 

 

 

 

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