ぎっくり腰のあとの左足のしびれ 腰部脊柱管狭窄症と診断 東京都府中市

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施術の感想を頂きました。
ぎっくり腰後に左足のしびれが出てきて、整形外科で腰部脊柱管狭窄症と診断された方です。

 

唐木文枝様 女性 パート

・治療を受ける前までの身体の状態はいかがでしたか?
ぎっくり腰を再びおこした状態が2~3日続いたあと左足のしびれが出てひどくなり、歩くことにも支障が出て整形外科で診察を受けたら腰部脊柱管狭窄症と診察を受けました。
薬を飲んでいましたが良くならず痛みで夜が寝られず日中の行動も動きがとれなくなっていました。とにかく痛みと不安の日々でした。

 

・治療を受けていかがでしたか?
治療後ベッドの上で上向きに両足が伸ばせるようになってとても驚きでした。痛くてとても無理だったのに。
2回目以降治療後数日たっても痛みはでなくなり夜も熟睡できるようになりました。
歩くことも楽になりとても感謝しております。

 

 

唐木様 ご感想ありがとうございます。
来院した初日は左足をびっこを引きながら歩いていて、仰向けに寝ると痛くて足を伸ばすことができない状態でした。
やたらと腰の骨と骨盤が捻じれていて、その影響からか左のお尻の筋肉が過緊張している状態でした。まずはそこからゆっくりと調整していくことで、仰向けでも足を伸ばせるようになってきました。
1週間後に来院された時にはすでに自然に歩けるようになっていて、膝や腰など細かな調整をしていきました。

 

いくら薬を飲んだところで、身体の捻じれや歪みがひどかったら、しびれや腰の痛みが改善される訳もありません。
無事改善されてきて本当に良かったです。

 

現在は腰痛の再発予防と、もともと猫背気味で身体が丸まっているので、姿勢を良くして肩を凝らなくするという目標のもと、2週間に1回の頻度で通って頂いています。
大きな症状が改善しても、まだ身体には多くの歪み・捻じれが蓄積している状況です。
これを機会にしっかりと身体を良くしていきましょう!