整形外科的手術は本当に、本当に最後の手段①

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最近、友人が医師に勧められるままに腰のヘルニアの手術をしてしまったと事後報告を聞き、ショックを受けています。まだ若いのに、、、

 

 

患者さんからもよく相談されます。「主人が狭窄症で手術しなきゃ治らないと言われている」「妻がヘルニアと診断されて手術を勧められているのですが」などなど。

 

背骨をボルトで固定したり、削ったりする手術は、身体のバランスを崩す大きな要因になります。身体には呼吸とともに本来一定のリズムで動いているシステムがあります。それをオステオパシーではPRM(一次呼吸)と呼んでいます。手術で良くないのは、この一定のリズムで動いているシステムが著しく阻害してしまうことにあります。その動きが身体の治癒や回復にとても重要な要素であるにも関わらず。

 

手術後、一時的に症状は緩和されるかもしれません。でも一度手術をしてしまうとその後に出てきてしまった後遺症に関しては回復させるのがとても困難になってしまいます。身体が本来持っているシステムが損なわれてしまうからですね。

 

医師は簡単に手術を勧めます。その方が実績になるし、お金になるからです。(なかにはそうではない医師もたまに見かけますが) 患者さんから聞いた医師の話はとてもひどい内容でした。長くなりそうなので、また次回に書きます。

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