薬を飲みすぎている日本人

先日、テレビで日本人の薬の医療費が年々増え続けていることが紹介されていました。

 

 

頭痛で病院に診察に来ていた若い女性の方が、分別のない7種類以上の大量の薬を処方され、

それを飲むことで吐き気や嘔吐・めまいがさらに悪化してしまうという体験談がありました。

 

大量の不必要な薬の処方に関して厚生労働省も注意喚起を呼びかけ、

医者も薬の処方には注意することが必要というような内容でした。

 

 

 

 

 

 

 

薬に関して心ある医師は適切な処方をします。
薬が有害であることを訴える医師もいます。
身体の自然治癒力を信頼する医師もいます。

 

 

しかし、日本ではそんな医師はごくごく少数です。

 

 

 

大量の薬を処方する医師が大半なのです。

なぜ、これだけ大量の薬を処方するかというと、
製薬会社との兼ね合いで、お金になるからです。

 

 

 

 

 

当院に来院している患者さんで、足のしびれや痛みを訴える方がいます。

骨盤と腰椎の捻じれがひどく、下肢への血液循環や神経の流れが悪くなってしまっている状態でした。

 

 

病院でMRIをとると椎間板ヘルニアと診断され、大量の鎮痛剤をもらったそうです。

 

 

 

幸いにも当院の施術を受け、痛みが軽減してきて薬を飲まなくても平気なのだとご本人が認識し始めていたので、
極力痛み止めの薬は飲まないようにとの注意も素直に聞いていただくことができました。

 

 

 

これが、もし身体の状態はそのままで薬ばかり飲んでいたらどうなっていたでしょうか?

血液が汚れ、神経がマヒし、回復を遅らせるだけでしょう。

むやみやたらと不必要に薬を飲むべきではありません。それがたとえ医師に処方されたものだとしても。

 

 

日本の整形外科や病院の医師は手で患者さんの身体を触って調べることはしません。
薬や注射を処方するだけです。

それがこの国の医療です。

 

 

 

私はそれで本当に身体が治るとは思えません。

だからオステオパシーをやっています。

 

 

薬よりオステオパシーの方がはるかに効果が高いのです。

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