整形外科は診断をするだけで治療はしてくれない

「整形外科は診断はしてくれるけど治療はしてくれないんですね」

 

 

 

当院に来院してくださっている脊柱管狭窄症のクライアント様からこのような言葉を聞きました。

 

整形外科に行くと、レントゲンを撮って診断はしてくれるけど、あとは電気や牽引などの機械治療。
ちょっと気持ちいけど、終わって2分後にはまた足がしびれるし、痛くて何も変わらない。

ここのように手で身体を調整してくれることは何もしてくれない。

 

 

当院に来てからは足のしびれもなくなってきたし、長く歩けるようになってきたと仰ってくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、、、私自身も同じ思いをしてきました。

 

 

椎間板ヘルニアと診断され、

でも、やるのは電気や牽引ばかり、、、

医者は私の身体を触って検査することもしてくれません。

治らず、常々疑問を持っていたことが私がこの道に入ったきっかけです。

 

 

 

 

電気や牽引のような機械治療は果たして治療と言えるのでしょうか?

私の経験上、それでは身体の歪み・捻じれは永遠に解消されません。

 

 

 

 

 

診断だけして、あとは電気、牽引、注射、痛み止めの薬、湿布

これが日本の整形外科です。

私はこれを「血の通っていない医療」だと考えています。

 

 

 

 

 

 

たまにリハビリテーション科が付属している整形外科クリニックがあります。

そこで理学療法士の個別リハビリを受ける方もいるかもしれません。

しかし、大抵そういうところは短い時間の流れ作業。

軽く筋トレやストレッチをして終わり。

これも一時的に気持ちいいだけで身体は何も変わっていません。

薄利多売の効率重視です。

 

 

 

 

 

運良く、腕のいい良く勉強しているセラピストが担当になればラッキーですが、

そんなセラピストは極々わずかです。

なぜなら、向上心のある腕の良いセラピストはみんな独自で開業して活動しているからです。

 

普通の整形外科や病院にはまずいません。

 

 

 

 

 

我々オステオパスもそうです。

なぜ当院でやっているような施術が病院や整形外科で出来ないのでしょうか?

 

それは効率が悪いからです。

たくさんの患者さんを短い時間で診断して、

薬漬けにしている方が、病院にとっても遥かに利益になるからです。

(患者さんの利益にはなりませんが)

 

 

私の友人のよく勉強している理学療法士がある整形外科クリニックに採用面接を受けに行ったところ、

「君は患者さんを良くしてしまいそうだからダメだね」

と不採用になったという話を聞いた時は愕然としました。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでもあなたはまだ整形外科に行きますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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