アリス・ベイリーを読む

今年に入ってから、ヨガを毎日行うようになっています。

 

 

ヨガと言っても、スポーツジムとかホットヨガのように集団でやるのではなく、

1人でもくもくと静寂の中で行っています。

 

 

 

「ババジのクリヤー・ヨガ」をDVDを見ながら参考にして行っていて、今年中にイニシエーションを受ける予定です。

 

 

 

 

イニシエーションというと怪しい儀式に聞こえるかもしれませんが、

ヨガの技法を伝授して頂くことであり、

特定の宗教に入信するといったことではありません。

 

 

 

 

 

 

 

本来のヨガの目的を知ることや、ヨガに関わる本を読んでいると多くの発見があります。

ヨガのポーズには「いのちの輝き」で有名なオステオパスであるフルフォード博士によるフルフォード体操にも似たようなポーズがあります。

 

 

もともとはヨガのポーズをアレンジしたのではないかと考えています。

実際にフルフォード博士も文中で健康維持のためのヨガや瞑想を推奨しています。

 

 

 

 

 

 

ヨガの名著であるパラハマンサ・ヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」や「人間の永遠の探求」を読み、ヨガへの興味が高まりました。

 

 

そして、その原点ともいえるインドの古典「バガヴァッド・ギーター」を読みつつある中、

何がきっかけかは忘れてしまいましたが、アリス・ベイリーとその著作を知ることが出来ました。

 

 

 

色々調べていると、フルフォード博士もアリス・ベイリーの本は全て読んだほうがいいと言っていたみたいです。

 

 

少し読み始めたばかりなのですが、その洞察の深さや今まで聞いたことのない言葉、概念多くのことが出てきて衝撃を受けています。

この衝撃はエマニュエル・スウェーデンボルグを読んだ時以来です。

 

 

 

 

 

オステオパシーを学び、必死に肉体のことを学んできて、

バイオダイナミクスを学んでいく中で、人間は肉体だけの存在ではないことを知り、

そして、ヨガやアリス・ベイリーを通して、その理解を深めていっている。

 

 

奇妙な縁でそのどれもが結び付いている感じがしています。

そして、それに私も導かれているのでしょう。

 

 

人間の治療とは何なのか、病気の原因とは何なのか、

学ぶことはたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*