身体が変わってから初めて気付ける。  腰痛 足底筋膜炎

身体に不調を抱えていて、施術を初めて受ける方は、

今の自分の身体の状態を把握できていません。

 

 

 

なので、知らず知らずのうちに悪い習慣を積み重ねています。

それが悪い習慣だとも気付かずに。

 

初めの治療でその悪い習慣を指摘しても中々腑に落ちず、

本当にそうなのか?と疑う方は多いです。

 

 

しかし、施術を続けていき、症状が消えてくると

自然と自分の身体の感覚を認知し始めます。

 

 

 

悪いと思わずにやっていた習慣がこれだけ身体にダメージを与えていたのかと気付くことができます。

 

 

 

 

 

最近の事例で言うと

腰痛の方で、普段立っていることが多い、保育士の方です。

骨盤の歪みが酷く、一度施術をしても、また歪んで戻ってきました。

初回の施術後から違和感を感じていたのですが、お会計の時や立って話を聞いている時にずっと片側に体重をかける「休め」のような立ち姿勢をしていました。

そのことを指摘すると、最初は全然腑に落ちていなく、注意してみます程度の反応でした。

 

 

しかし、次回来院したときは骨盤の歪みが戻っていなく、

本人も腰がとても楽だという実感を得ることができました。

そこでようやくあの立ち姿勢が悪かったのだと気付かれたようです。

 

 

 

 

もう一つの事例です。

普段の仕事でクロックスを履いていて、足部がとても固くなり腰痛や足裏の痛みが出てしまっている方です。

クロックスのような足に完全にフィットしないガボガボのサンダルを長時間履くのは足腰に相当の負担をかけます。

最初そのことを指摘しても、全く腑に落ちていないようでした。

 

しかし、施術を続け、身体の状態が良くなるにつれ、

しばらく履くのをやめていたクロックスを履いてみたら、なんて足が疲れるのだろうと気付かれました。

身体の状態が改善して初めて悪い習慣をしていたと気付けるのです。

身体感覚が向上し認知しはじめるからでしょうか。

なんだか認知心理学みたいですね。

 

 

 

 

 

しかし、その気づきのタイミングも難しいものです。

最初、私が言ったとしても聞き入れない方が多いです。

(私の説明も悪いのでしょうけど、、、( ;∀;))

 

 

気付くことができるのも、その人のタイミングなのでしょう。

強制して気付かせることはもはや気付きではなく、

腑に落ちませんからね。

 

しかし、私もいち早くみなさんがそういった悪い習慣に気付けるようにサポートします。

 

出来るだけ???って感じではなく、聞き入れてくれると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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