手術はまだ受けないで。ヘルニアの痛みしびれ、その悩み当院が解決します

このような方向けの施術です。

  1. 腰の痛みのせいでイスに長いこと座っていられない
  2. お尻から太もも、ふくらはぎにかけての激痛がある
  3. 痛みだけでなくシビレも出てきて不安
  4. 腰が痛くて長時間運転出来ず、困る
  5. 痛みとしびれで引きずるように歩いてしまう
  6. 立っているだけでも痛みが出てくるので仕事に支障が出てしまう

 

このような症状が出たので、病院・接骨院に行ってみたら

  1. 画像検査で椎間板ヘルニアと診断された
  2. 電気、湿布、牽引を受けているが一向に変化しない
  3. マッサージを受けても変わらない。逆に痛みが悪化した
  4. 痛み止めの薬が段々と効かなくなってきている
  5. ボキボキ・バキバキする整体には抵抗がある
  6. 手術を宣告されたけど、受けずになんとかしたい
  7. もういい加減、痛みがなくなりたい

 

あなたの痛み・しびれはなぜ改善しないのか?

痛み・しびれの原因が残っているから
だから今も改善しないで苦しんでいる

 

腰椎椎間板ヘルニアとは
腰部の背骨(腰椎)の間にクッションの役割を持つ椎間板があります。
その椎間板が何らかの理由により、その位置からはみ出してしまい、神経に触れて痛みやしびれが出てしまう。
(ヘルニア=はみ出すという意味)

腰椎椎間板ヘルニア

 

あなたは病院や整形外科で画像検査をしてこのようにお医者さんから説明を受けたのではないでしょうか?
安心してください。私もそのように説明されたうちの一人です。

 

たしかに椎間板がはみ出して神経に触れることはあります。
しかし、飛び出た椎間板が神経に触れても腰痛やしびれが出ないことが非常に多いことが判明しています。

 

 

ヘルニアが痛みシビレの原因ではない研究結果

1995年、カナダBoosらの研究 腰痛学会 ボルボ賞受賞論文

 

ヘルニアと診断された腰痛の患者さん46名と、年齢・性別・職業を一致させた腰に痛みのない健康な人46人のMRIを撮り、研究内容の知らない医師2人に画像診断をしてもらうという実験を行いました。その結果、痛みのない健康な人の76%にヘルニアが見つかったのです。つまり、ヘルニア持ちの76%の人にとって、ヘルニアが痛みシビレの原因ではないということです。※ボルボ賞とは、腰痛学会で権威ある賞です。

 

その後も研究は進み、今や「椎間板ヘルニアが腰痛の原因」とされるのは、全体の3%程度にすぎないということが分かっています。

 

 

ヘルニアが原因ではないのなら、手術の必要はあるのか?

以上のように本当にヘルニアが痛みの原因とされるのは全体の3%にすぎません。残り97%の人はヘルニアが痛み・しびれの原因ではないのです。
つまりあなたが椎間板ヘルニアと診断されても、今の痛み・シビレの原因ではない可能性が非常に高いのです。

 

ヘルニアが痛み・しびれの原因ではないのに、

  1. 病院で何度も治療を受けても改善に向かわない
  2. 手術を受けたが、すぐに再発してしまった
  3. 手術を受けたが、改善せず、別のところが痛くなってきた

このような結果になってしまう方が多いのが現状です。

 

ではあなたが今苦しんている痛み・シビレは、何が原因なのでしょうか?

 

 

問題は身体全体のバランスにある

ヘルニアと診断されてきた方を見てきた経験から、痛みやしびれを訴える方の特徴として分かったことがあります。
それは腰だけに問題がある訳ではなく、腰に負担がかかってしまうような身体全体のバランスに問題があるということです。

 

 

横から見た姿勢ですが、正常な姿勢から逸脱した左右の姿勢はどちらも腰に負担を与えます。

 

 

 

また後ろから見たときに左右への重心の崩れが腰にとても影響を与えます。
実際にヘルニアで来院される方の全てが前後左右の重心のバランスが崩れ、身体に不均衡な歪み・捻じれを生じさせています。

 

その結果が、骨盤・背骨をはじめとして、胸郭、頭蓋骨、さらには膝や足、股関節まで筋筋膜を介した歪み・捻じれとして身体全体に現れてきます。
必要なのは腰だけをまっすぐバランスを良くするということではありません。
それでは対症療法と同じで、また同じ崩れたバランスに戻ってしまいます。

 

骨盤、背骨、胸郭、股関節、膝関節、足関節、頭蓋骨、、、
身体全ての状態を見て、バランスを正していくことがヘルニアと診断された痛み・しびれの改善の方法です。

 

 

まるちゃん整体院の腰椎椎間板ヘルニア施術

施術内容

身体の緊張や筋肉の状態に合わせて、あなたの身体にとっても最も反応の出やすい手法で行っていきます。
ストレッチに似た感覚の調整、軽く振動を繰り返す調整、身体を緩めた位置で止める調整、軽く手を添えて筋膜の歪み・捻じれが取れるのを待つ調整などを主に使い分けて施術を行います。

 

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