理学療法士の資格を持つまるちゃん治療院施術者紹介

■ 丸井 恒介(まるい こうすけ)
■ 1985年 2月3日生まれ
■ 東京都調布市出身

■ 理学療法士(国家資格)
■ 日本オステオパシー連合(JOF)所属
■ 日本オステオパシー協会会員
■ MRO(J)取得(JOF認定オステオパス)

■ 趣味:オステオパシー、サイクリング、筋トレ

初めて身体を壊して受けた整体

私が初めて身体を壊してしまったのは高校生の時です。部活のバドミントンで腰と肩を痛めてしまい、母親に勧められるままに近くの整体に行ってみました。
そこで受けたのがろくに説明もしないまま、首や腰をボキボキ鳴らされて終わりという施術でした。

腰や肩の痛みは引かず、次に整形外科を受診しました。

レントゲンを撮ると椎間板ヘルニアと診断されました。
電気や牽引の治療、そして湿布を処方されましたが、痛みは引かず、これで何が良くなるのだろうとずっと疑問に思っていました。

電気や牽引をしなくても4~5日安静にしておくと一時的に痛みは引きました。
しかし、常に腰の違和感は消えず、その後何度も繰り返すぎっくり腰にひどく悩まされました。

ストレッチもしっかりやって、当時は立って前屈しても手がベタッと付くほど柔らかかったです。
腰痛にならないための体操や方法を仕入れて試したものの良い結果は出ませんでした。

その後、社会人になり花屋に勤めたものの、力仕事の現場に腰痛がぶり返し、一生この仕事を続けていけるのかとすごく不安になりました。
そんな時、理学療法士という仕事があることを知る機会に恵まれました。
自分の腰痛を治すことができ、さらに人の役に立つことが出来るかもしれないと思い、夜間の専門学校への入学を決意しました。

自分が考えていたことと、実際の医療の現場のギャップ

1年、2年と医療に関しては全くの初学者だったため必死に学びました。
しかしながら増えるのは医学的な教科書的な知識ばかり。腰は相変わらず痛いまま。

3年から医療現場での臨床実習が始まるのですが、そこで見た現場の理学療法士達に愕然としてしまいました。

例えば、どんな患者さんにも立ち上がりを100回やらせ、その間はパソコンに向かいカルテを打っている理学療法士。
毎日毎日同じことしかしない理学療法士。
患者さんに興味がない理学療法士。
手技を否定する理学療法士。
ただただ学生をいじめる理学療法士。
出来ないことを患者さんのせいにする理学療法士。

そんな実際の現場を見て理学療法士自体にとても落胆してしまいました。
さらに当時の自分は何も技術がなく患者さんに対して出来ることがない無力さも相まって、ものすごくフラストレーションが溜まりました。
そして、腰は痛いまま。

 

 

オステオパシーに出会えた

実習終了後、このまま理学療法士として病院に勤めることに抵抗を覚え、どうしたらいいのか本気で悩みました。
そんな中ふとした縁でオステオパシーに出会うことができました。

オステオパシーの学校に見学しに行ったときにたまたま先生の手が空いていたので運良く施術してもらうことになりました。
今まで理学療法士の専門学校の先生に診てもらって良くならなかった私の腰痛が、軽く触れているだけなのにジワーっと腰の痛みが取れていったのです!!

衝撃でした。

それと同時にこれしかない!!と思い学ぶことを決意しました。

オステオパシーを学べば学ぶほど、、、

病院で理学療法士として働きながら、土日はオステオパシーの学校に通う日々が続きました。

 

学んでは実践して、学んでは実践しての繰り返しの日々でした。
良い結果が出る方もいれば、なかなか効果が出ない方もいる。
試行錯誤をしながら、悩み、それでもとても充実した日々でした。

 

無事オステオパシーの学校を卒業し、認定オステオパスであるMRO(J)の試験にも合格することができました。

 

 

オステオパシーを学べば学ぶほど、現在の日本の医療体制に疑問を持つようになってきました。

海外では患者の身体を調べて手で調整を施す医者もいます。
しかし、日本の医者が処方するのは投薬や手術、検査漬けにするばかりで身体の状態を手で触って調べたりすることはありません。

 

これだけ素晴らしい医療体系があるのに、なぜ日本ではこのような現状になってしまっているのでしょうか。

 

さらに残念なことに日々病院で患者さんを見ていると、この人は果たして本当に手術をする必要があったのかと思える方が数多くいました。
もし手術を受ける前に適切な施術を受けていたなら、症状は改善されていただろうしここまでひどくならずに済んだだろうと思える患者さんが多いことが現実にありました。

 

 

それはもしかしたら過去の自分にも当てはまっていたのかもしれません。
あのまま腰が痛いまま放っておいたら、やがて骨の変形が進み、医者に手術しなければ治らないと言われてしまう。
言われるがまま腰の手術をし、残るのは手術の後遺症、、、。そして、痛み止めの薬、、、注射、、、、

 

それが現在の日本の標準的な医療です。

 

 

私はもっと自分の身体を大切にしたいし、痛みのない今はとても健康的に過ごせています。
そんな人がもっと増えて欲しい。不必要な薬や手術に依存することなく健康を手にしてほしい。

 

それが現在の病院や整形外科で行うことが困難なのだとしたら、自分がその役目を果たそうと思い、オステオパシーの治療院を開業することを決意しました。

 

病院や整形外科、整骨院に行っても繰り返される痛みや不調でお悩みの方、薬漬けや検査漬けにされて一向に症状が改善しない方、ぜひ当院の施術を受けてみてください。本来のあなたの健康な状態を取り戻すお手伝いをさせてください!