整形外科的手術は本当に、本当に最後の手段③

AMEameagari_TP_V

 

さて、では「整形外科的手術を勧められた人はどうしたらいいのか?」についてです。  先天的な病気(例えば側弯症や骨の代謝の病気など)や大きな怪我(事故による骨折など)がないことが前提での意見です。

 

後天的な要因で脊柱管狭窄症や、ヘルニア、分離症などを生じてしまい、手術を勧められている人に対してです。

 

①まず、自分の身体に対して反省することです。そんな身体の状態になってしまった原因の多くはあなた自身の日常生活における不良姿勢の積み重ねにあります。そういう風に大切な身体をずっと使ってしまっていたということに気付き、自分の身体を見つめることが第一歩になります。

 

②医師の見解も様々です。前回の投稿のように安易に手術を促す医師もいれば、良心的な医師も少なくありません。なので、セカンドオピニオンは当たり前と思って下さい。最低でもサードオピニオンくらいは聞いた方がいいでしょう。あなたの大切な身体なのですから。もしそれで、医師間で意見の違いが出たらあなたはどう考えますか?

 

③代替医療の可能性。もしあなたが自分の身体の力を信じて治していきたいと思うのであれば、私たちオステオパスを頼ってください。手を用いて身体を良い状態に調整することで全身の体液循環が良くなれば自然と身体が回復してきます。そのための私たちです。

 

残念ながら、もちろん全ての人が良くなるなんて言えません。重症化しているのであれば、それだけ回復にも時間がかかります。僕自身の技量もまだまだ勉強中の身です。でも、そんな中でも今まで関わってきた患者さんの中には目を見張るほどの回復をされた方がいるのも事実です。まずは自分の身体の力を信じることから始めませんか?手術はその後からでも遅くはありません。

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました