エキスパートとは

頭蓋領域のオステオパシー基礎コース無事修了してきました!!

 

朝8時から18時まで、非常に濃密な5日間でした。

一度は日本で頭蓋領域のオステオパシーを学んでいましたが、今回アメリカでも行われているものと同等の基礎コースをドクターから教わることが出来てとても貴重な経験でした。今まで曖昧だった知識がより明確になり、触診の仕方が我流になりつつあったものをしっかりと修正して頂きました(;^_^A

 

 

 

頭蓋にはストレインパターンという歪みのパターンがあります。

今までそれは悪いものだという認識で、調整しなければいけないものだと考えていました。

しかし、頭蓋領域のオステオパシーの創始者であるサザーランドD.O.もある歪みのパターンを持っていたそうです。その歪みのパターンを無理やり矯正したところ、とても調子が悪くなってしまったという話を聞きました。

人間出生時に受ける頭部の圧縮から始まり、生きていて転んだり、高いところから落ちたり頭をぶつけたりしたことがない人はいないでしょう。誰しもが歪みのパターンを持っています。そして、普通に生きています。それが異常かと言われたら、異常ではないですよね。

 

 

それから今回ドクターからとても大切なことを教わりました。

「エキスパートとは基礎的なことがしっかりできる人のことを言うんだよ」

ドクターたちも年に最低でも一回は集まって、基礎的なところを確認し合っているそうです。

僕もしっかりとオステオパシーのエキスパートになれるよう、基礎を疎かにしないで頑張っていきたいですね。

 

 

写真はトーマス・クロウD.O.とジョン・ジョーンズD.O.です。

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