無事に帰国。バイオダイナミクスの理解が深まる最高の経験。

昨日、無事アメリカから帰国してきました。

 

 

東京から飛行機を2回乗り継いで約15~16時間程でボストンに。

そしてボストンからレンタカーを借りて3時間くらいの道のりでセミナー会場に辿り着きました。

 

もう時差ボケMAXな時に車を運転せねばならないので、それはもう眠気と恐怖との戦いでした。

私も5年ぶりに運転することになりましたが、アメリカは道が広く、少し都心を離れると車も少なくなるので、なんとか安心して無事に運転することが出来ました(;^_^A

 

 

そんな移動が大変な甲斐があってか、バイオベーシックのセミナーはとても有意義なものになりました。

 

患者や術者にとって「ニュートラル」とは何なのか。そして「ニュートラル」になってから初めて治療が始まるということ。

 

手を透明にすることの重要性。「トランスペアレンシー」

 

自分が探しに行ってしまう傾向があること、迷い不安になってしまう傾向があることに気付かせてもらうことが出来ました。

心を静かに「ただ待つ」ことで、こんなにも身体が広がるのかと再認識しました。

 

また「フォルクラム」の言葉の意味合いを誤解して捉えていたことも良い学びとなりました。本当に本当に奥が深い。

 

 

今回のセミナーで最も感動したのは、たくさんの講師の人たち(ドクター)がこの日のために集まってくれていること。そしてほとんどがボランティアであるということです。

オステオパシーは本を読んで知識を得たからといって出来るものではありません。その真髄は人から人へ手技による実践を踏まえて伝えられてきました。そんな伝統的なオステオパシーを伝えていきたいという志を持った講師の方たちがたくさん集まって、このコースが作られていることにとても感銘を受けました。

 

本当に暖かい講師の方々に指導を受けることができて、とても幸せな時間でした。

 

minnnade

 

エリザベス

 

 

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