ストレッチをしてもしても、腰痛が改善されない人は、、、

毎日ストレッチをしているのに腰痛が治らない。

 

開脚できるくらい柔らかいのに腰が痛い。

PAKU6233_TP_V

 

 

 

ストレッチを頑張っていても腰痛が解消されないのは何故でしょう?

 

 

日本では「身体が柔らかければ柔らかいほど良い」という風潮があります。

僕自身、身体のことを学ぶまではそう思っていました。

 

 

だから、高校や大学の時に必死に腰を捻ってバキバキ鳴らしていたり、

開脚や腰のストレッチを必死でやっていました。(当時は開脚してお腹が付けるくらい柔らかかったんですよ)

 

 

 

でも、腰は痛かったんです!( ;∀;)

ギックリ腰繰り返していたんです!!( ;∀;)( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

本来、ストレッチもバキバキ鳴らすのも関節の可動性を上げるために行うものです。

目いっぱい関節を曲げて、これ以上いかないっていう所でもう一押しするとポキッとなります。そして可動性が向上します。

オステオパシーでも必要な場合、こういうテクニックを用いることもあります。

 

 

 

不必要なのにストレッチやバキバキを繰り返してしまうと、

過可動性といって、動きすぎるゆるゆるの安定性のない関節になってしまいます。

 

 

 

その状態になってしまうと、ちょっとした悪い姿勢でも関節が変位しやすく(捻じれやすく)なってしまい、痛みが生じてしまいます。

さらにゆるゆるな分、筋肉で支えなければいけなくなるため、腰回りがコリやすくなってしまいます。

女性は筋力が弱いので、尚更この傾向が顕著になります。

 

 

身体は柔らかくてストレッチもしっかりしているけど、腰痛が改善されないという方は

まずは一旦そのストレッチをやめてみると良いですよ。

何事も適度にですね(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました