寝正月は身体に悪い?

2018年1月

正月明け、なんだか体調崩している方が多いですね。

風邪も流行っているそうで注意が必要です。

うがい、手洗い忘れずにですね!

 

 

 

当院でも正月明けになんだか腰が痛くなったとか、

首が痛くなったとか、

そんな方がいらっしゃいます。

 

よくよくお話を伺うと、

共通して言えるのは、

みなさん寝正月を過ごされていたとのこと。

 

 

 

正月休みでゆっくりできるのは心身ともに安らいで良いことです。

 

 

でも、ずっと悪い姿勢でテレビを見続けていたり、

1日中ほとんど動かずゴロゴロしていたり、

 

 

食っちゃ寝、食っちゃ寝していると、

 

 

それは身体にとっては良いことではないんですね。

だから、身体が悲鳴をあげちゃうんです。

 

 

循環は悪くなって、筋肉は固まって、関節に変な形の癖がついてしまう、

老廃物は溜まる一方、、、

 

 

 

 

のんびりゴロゴロできるのは至福の時かもしれませんけど(;^_^A

あとあと身体に来ちゃうんです、、、

何事もほどほどが大事です。

 

 

 

 

これって寝正月に限らず、普段から言えることなので注意してくださいね。

 

 

 

私はもうここ4~5年以上、上の赤いジャージのオッサンのような姿勢は取ってません(笑)

だって、この姿勢をしているとあとあと首周りがキツイのです。

 

 

身体に負担のかかってしまう姿勢は避ける!

これが一番ですね。

 

 

もし正月あけに身体の調子が悪いという方は、

正月の過ごし方を少し見直してみてくださいね。

 

あ、正月だけでなく、お休みの日も!

 

きっと、悪い姿勢で過ごされていると思います(-_-;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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