やはり薬は怖い リリカ、トラムセット  東京都府中市

2018年3月

ヘルニアや狭窄症などで、神経痛の症状が出ている時に、

よく処方される薬がリリカやトラムセットと呼ばれる薬です。

 

 

 

 

 

これらの薬は神経系の働きを抑制(マヒ)させて痛みを感じなくさせる働きをするそうです。

 

 

しかし、実際にしびれや神経の圧迫による痛みで当院に来られる方で、

これらの薬を飲んでいて快方に向かっているという方は一人もいません。

むしろ感覚が鈍くなり、身体自体の反応も悪くなるため、回復にとても時間がかかってしまう方が大半です。

 

 

 

 

 

リリカやトラムセットはとても副作用が強い薬です。

これらは検索してみるとすぐ分かるので、あえてここでは書きません。

 

 

 

 

 

たとえば、頸椎ヘルニアの人は首を後ろに倒すと手にしびれが出たり、痛みが出たりします。

それは頸椎を後屈させることでヘルニアが神経を圧迫してしまうからです。

 

つまり、後屈させることで神経を圧迫し、傷つける恐れがあるということです。

それは大切な身体からの警告になります。

 

 

 

リリカやトラムセットの服用はその警告さえも感じ取れなくなってしまう可能性があります。

無意識にいたずらに神経を傷つけてしまう可能性があるということです。

それはとても恐ろしいことです。

 

 

 

リリカやトラムセットは神経痛を治している訳ではなく、感じなくさせているだけです。

神経を圧迫してしまっている身体の状態を変えていかない限り、改善はありません。

 

 

 

もし、今あなたが神経痛を感じていて、このような薬を常用しているとしたら、速やかに止めることをお勧めします。

身体の正常な感覚を取り戻していくことが改善の近道になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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