クリヤー・ヨガのセミナーを受けて

2018年3月

17日~18日とクリヤー・ヨガの1段階目のイニシエーションセミナーを受けてきました。

 

 

今まで本やDVDでしか学んできていなかったので、とても深い学びができました。

 

セミナーを通して、アーサナ(ポーズ)の練習よりも、呼吸法や瞑想法に重点が置かれていた感じがします。

 

 

アーサナは肉体に働きかける行法です。

呼吸法や瞑想法はさらに上位の身体に働きかける方法です。

 

 

オステオパシーのバイオダイナミクスも肉体からさらに広がったエネルギーの場を重要視しています。

生気体と呼ばれる身体(見ることは出来ません)には無数のエネルギーの流れがあり、特に背骨を通るスシュムナーという流れは、

バイオダイナミクスでいうミッドラインと同じものなのではないかと考えています。

 

 

ポーズに関しては毎日時間を見ては練習していたおかげで、割とすんなりと学ぶことができました。

 

しかし、呼吸法や瞑想法は新しいことが多くとても新鮮でした。

 

呼吸法は今まで息をたくさん吸っているという自覚があったものの、まだまだ足りていないことを実感しました。

その証拠にセミナー2日目には呼吸筋(特に背中)がとても筋肉痛になっていました。

 

 

 

 

 

一般的なヨガはポーズの完成や柔軟性の向上に目が向きがちです。

ヨガの本来の目的はポーズの感性にある訳ではありません。

また、身体の柔らかさとエネルギーの流れは必ずしも一致する訳ではないようです。

人によってはどうしても身体が固い人もいますし、逆にすぐに柔軟性を得られる人もいます。

本当に個人差があるので、無理してポーズをとる必要はないのだと改めて実感しました。

 

 

無理に可動性を広げようとするあまりに身体を壊している人がたくさんいるため、このことを知っておいて欲しいです。

 

 

毎日の修練方法を学んだので、地道にコツコツと練習していきます。

 

 

 

 

 

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