ニーラジャのイタリア瞑想リトリート記①

2018年7月

パパジのお弟子さんであるニーラジャさんのもと、イタリアのシュリパパジセンターで8日ほど過ごしてきました。

僕にとって余りにも大きく衝撃的な経験だったため、ゆっくりと記憶を辿りつつ、今回のリトリートを振り返っていこうと思います。


まずは出発日。
海外旅行はトラブルがつきものです。

 

 

昨年バイオベーシックのクラスを受けにニューハンプシャー州まで行ったときも、クレジットカードが使えずレンタカーを借りれなくなる危険性があったことを覚えてます。(幸いにも本当はダメだが他の人のクレジットカードで良いと対応して頂きました)

 

 

 

 

 

そして最初のトラブル発生です。

友人がパスポートの名前のスペルと飛行機のチケットのスペルを間違っていて、早速の足止めです。
その場で対応してもらいましたが、帰りの航空券の名前は自分で変えてもらうよう航空会社に電話してくれとのこと。
でも、電話しても名前の変更はできないと言われる始末。どういうこっちゃ!?
これが後々まで引きずることになります。

 

 

 

さらにミスは続きます。
北京を経由してローマまで行くのですが、北京で乗り継ぎ待ちの時に航空券の確認をしていたところ、その友人と僕のチケットで帰る日にちが違うではないですか!!??

 

 

焦ってみんなに確認した所、僕の方が正しくて、その友人が一日遅れでチケットを取っていました。
彼にとって初の海外旅行なのにトラブル続きです。

 

そんな彼は現地で一日多く過ごすのでした。

 

 

 

 

 

ローマに到着後、荷物を受け取るのですが、これまた他の仲間の荷物が全然出てこないということに。
受付に聞いてみると、どうやら北京で荷物が止まっているとのこと、、、
その荷物が届くまで結局は2~3日かかっていました。
(因みに帰りは僕の荷物が北京に置き去りにされました、、、そんなに頻繁に置き去りが起こるのか恐るべし中国国際航空)

 

 

 

今回利用したのが中国国際航空です。
主に中国の方がメインに使う航空なのですが、なんとも中国人のマナーが悪く、また航空側の管理も杜撰です。
騒ぐ、動き回るは当たり前、ほとんどの人がカップラーメンを持ち込んで、機内で匂いを充満させながら食べだす始末。
それが中国の文化かといえば仕方ありませんが、睡眠もろくに取れないままローマに到着しました。

 

そしてイタリアの入国審査が適当なこと!
私服警察みたいな人が顔とパスポート見て、はい終わり。
アメリカの入国審査はすごい厳しいのに、国によってこうまで違うかと見せつけられました。

 

 

 

 

そんなこんななイタリア入国でした。
全然瞑想のことに入りませんが、余りにも飛行機や入国までが刺激的だったので(笑)
次回に続きます。

 

 

 

写真はトレビの泉にて

コメント

タイトルとURLをコピーしました