薬を飲んで痛みが分からなくなるのは嫌だ。

先日、クライアントさんと話していた時のことです。

 

 

 

その方はとてもスポーツが好きで頻繁にトレーニングされています。
もともと膝や腰が痛く、当院に来院されたのですが、症状が軽減してきた後は身体のケアとして当院を利用されています。

 

 

 

 

「最近は痛み止めの薬を飲まなくなった。
前はよく頭痛の時とか薬を飲んでいたけど今は飲んでいない。
薬を飲んで痛みが分からなくなる方が嫌だ。」

 

と仰っていました。

 

 

 

 

 

 

私も同感です。

 

このようなことを言ってもらえて内心とても感激していました。

 

 

 

身体の痛みや不調は、あなたの身体の使い方の過ちに対するシグナルです。
むやみな痛み止めの薬の服用は、身体からの大切な訴えを消してしまいます。

 

 

 

 

「薬を飲んで痛みが分からなくなる方が嫌だ」

 

 

 

 

こんな風に考えることが出来る人が多くなったら、もっとみんな自分の身体を見つめるようになってくるのでしょう。

 

無駄な薬の使用も減るでしょう。

 

そして、健康な人が増え、身体をもっと大切にするようになるのではないでしょうか。

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