治れば何でもいい

2018年10月

「治れば何でもいい」

 

 

 

 

そう考えている人は少なくありません。

 

 

でも、本当にそれでいいのでしょうか?
よく考えてみてください。

 

 

 

 

「治れば何でもいい」

 

 

 

 

そう考えている人のほとんどは身体を大切にしていません。
自分の身体に対して責任を持っていません。

 

 

 

 

例えば、花粉症に悩まされていて薬を飲めば楽になるとします。

その薬が徐々に効かなくなって今度はステロイドが入った薬を飲み始めます。

さらにそれも効かなくなってステロイドの量が増えた強力な薬を毎年飲みます。

 

 

ステロイドの副作用は調べれば簡単に分かると思います。

 

 

それでも本人は花粉症が楽になるからいいやとその薬を飲み続けます。

 

 

医者も処方し続けます。

 

 

そんなことが続いている人の身体はどうなってしまうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

私の今まで経験してきた中で、
施術をしても非常に治りが悪く、一度良くなったとしてもまた悪くなっていくという方がいました。

 

 

なぜ良くなってきたのにも関わらずまた悪化していくのか。

 

 

お話を伺うと実は花粉症のために昔からステロイドの入った強い薬を服用し続けていたようです。

さらに普段からほとんど水を飲まないということも分かりました。

 

 

そして、同時にこうも仰っていました。

 

「私は治れば何でもいいの」

 

 

この言葉を聞いた時正直、この人は本当に治る気があるのだろうかと思ってしまいました。
自分の身体と向き合っていないということがハッキリとしてしまったからです。

 

 

 

しかし、薬で毒された身体に対しても症状の緩和をすることが出来たのは希望が持てます。

 

 

 

 

 

治すのは自分自身の力です。
私はそのサポートしかできません。

 

 

 

あなたが自身の健康を阻害してしまっているようであれば、残念ながら回復は見込めません。

 

花粉症の改善法だって、ステロイドに頼らずとも安全な方法が調べればたくさんあり、試すことができます。

 

 

 

だから、これから自分の身体を良くしていきたいと思っている方は、

 

「治れば何でもいい」

 

なんて思わないで欲しいのです。

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