痛みがあれば整形外科に

2018年10月

父親がこんな記事をコピーして渡してくれました。

 

 

父親は私のやっていることに疑い半分なのですが、こういった記事や健康に関しての資料は取っといてくれてたまに渡してくれます(笑)

 

 

 

 

 

週刊文春の2018年8月30日の記事になります。

要約すると

・無資格者のマッサージが増えている(チェーン店など特に)

・マッサージや整体での「危害」は年々増え続けている。
(2008年は130件だったのが、2017年は302件まで増えている)

・首をボキボキするような方法は首の動脈を損傷してしまうという報告が多々ある。

・健康被害の証明が難しく、被害への補償を求めるハードルが高い。

・一度健康被害を受けた身体は元に戻らない。

・たかが腰痛でもがんの転移や腎臓の障害、心臓の障害などが原因のことがある。
そのため痛みがあればまずは整形外科に行きましょう。整形外科なら原因が分ります。

 

といったようなことが書かれています。

 

 

 

 

特に強烈だったのが、危害を受けた人の実例です。

「マッサージの後、頭痛がひどくなり歩けなくなった。いくつか病院に行くと脳脊髄液減少症と言われた」

「マッサージの後、コブができて医師に筋肉損傷と診断された」

「リラグゼーション系のマッサージに行った後、激痛が走り腰の骨が骨折していたことが分かった。」

「マッサージ店で施術を受けたら痛みが続き、病院で肋骨が骨折していることが分かった。」

 

 

 

軽い揉み返しならまだしも、脳脊髄液減少症や腰の骨を折るって、、、凄まじいですね、、、。

 

 

 

危害を受けてからでは遅いので、この情報があなたの参考になれば幸いです。
私だったら無資格者のマッサージ店なんて絶対に行きませんけどね。

 

 

 

因みに整形外科に行けば原因が分るそうですが、本当にそうでしょうか?
私の腰痛は整形外科に行っても治りませんでしたけども(;´Д`)
長くなりそうなのでこの話は次回に続きます。

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