実は整形外科医もこう思っている

先日理学療法士の仲間と話をした時です。

 

 

手術をした人、特に背骨の固定術など、は手術をしてから予後が良い人に出会ったことがないということを以前書いたと思います。

 

私だけの経験の上で書いていたのですが、どうやら理学療法士で働いている仲間たちも同様に考えていたようです。

 

 

「手術しても痛みやしびれは残っている」

「一時的に良くなったと思っても必ず後で悪くなってくる」

「術後で良くなった人に会ったことがない」

 

 

 

みんな口をそろえて言います。

 

 

 

 

 

 

仲間の一人が職場の関係である整形外科の学会に出たときの話をしてくれました。

 

その時に手術で有名な整形外科医が発表したそうです。

 

どのような話をしたかというと、

 

 

 

 

 

「手術後に治った患者は一人もいない」

 

 

 

 

ということを話していたようです。

※ここで言う手術とは脊椎の固定術や切除術のことです。

 

 

 

 

まぁ、そうだろうなというのが正直な感想です。
意外だったのが手術を勧める有名な整形外科医がそういうことを言っていたことです。

 

 

 

潔いというか、正直というか、とても誠実な先生ですね。

でも、お医者さんは頭が良い方が多いと思うので、発表してもしなくてもこの事実に気づいている方は大半なのではないでしょうか。

 

 

 

 

固定術や切除術後に予後がよくない理由はたくさん言えます。

 

しかし大切なのはそんなことではありません。

 

 

 

手術を勧められるような身体の状態にならないということです。

交換のきかないあなたの大切な身体なのですから。

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