生理時の子宮内膜の残存

主訴が腰痛で来られていた患者さんなのですが、最近腰痛が治った以外にも良い報告を頂いたので紹介したいと思います。

 

 

 

50代の女性の方です。

 

もともと毎月産婦人科に通っていて、生理時に子宮内膜の剥がれ落ちが悪く残ってしまうということで、薬を服用することで生理を促して、しっかりと内膜を剥がれ落ちるようにしていくということをされていました。

子宮内膜の剥がれ落ちが悪く、そこに残存してしまうと身体に様々な悪影響が出てしまいます。

 

最悪癌化する恐れもあります。

なので、医者としても子宮をきれいな状態で保つために必要な処方だったと思います。

 

 

 

 

 

しかし、当院に来てからここ3か月くらいで婦人科の先生に褒められたそうです。

薬を飲まなくても生理時に子宮内膜が残ることなくきれいに剥がれ落ちていると言われとても喜んでいました。

 

 

 

 

 

 

オステオパシーを受けて身体の状態が正常化していくと、主訴の改善はもちろん、本人も思いもしない効果が起こります。

主訴より先に、色々な変化が起こることもよくありますね(;^_^A

 

 

 

 

 

子宮や卵巣を包む膜組織は何層にも重なって骨盤についています。

 

一見、歪んでないように見える骨盤でもその奥では複雑な捻じれ(ストレイン)を呈していることが多々あります。
それらが解放されることで、血液循環、リンパ循環が改善することで子宮にしっかりと栄養が行きわたり、子宮の正常な機能を取り戻したのだと考えられます。

 

 

 

 

実はこういったことは珍しいことではありません。

 

身長が伸びた
血圧が下がった
肝臓の数値が下がった
足が冷えづらくなった

 

 

このようなことは特別なことではなく、もともとあなた自身に備わっている力です。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*