こんなに違う!?

前回、身体と感情との関りについて少し書かせて頂きました。

 

 

 

 

 

その内容が僕が思っていた以上に反響があって、

 

 

来院して頂いている方から、

「そんな怒る人がいるんだ。」

「なんで素直に聞き入れないんだろうね。」

「そんな方法があるなら私も教えて欲しかった。」

 

 

 

 

というようなお言葉を頂けて、なんというかほっとしたというか、安心しました。

 

 

 

少なくとも、感情と身体との関りについて理解というか感じている方が多いということは私としても嬉しいことです。

 

 

 

 

でも、これは別に前回の怒ってしまった方を攻めているのではありません。
私がアドバイスすべきタイミングを間違えていたというのも事実です。

 

 

 

 

ただ、自分が溜め込んでいた感情と向き合い、

客観的に距離を置くことが出来るようになれたのなら、

もっとその方にとっての助けとなるでしょう。

それは、間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感情はあなたではありません。

 

 

 

 

 

 

 

昨年ニーラジャさんの所に瞑想リトリートに行ったときにこのようなことを言っていたことを憶えています。

 

 

 

「人はもっとマインドとは何なのかを学ぶ必要がある」

 

「マインドとの付き合い方を学ぶ場が必要だ」

 

 

 

感情はあなたではありません。

 

マインドもまたあなたではありません。

 

 

 

 

 

このようなことを書くと禅みたいですけど(笑)

 

でも、それで苦しめられているのが人間なんですね。
その結果、肉体に不調が出だします。

 

 

肉体にあらわれている問題は氷山の一角に過ぎません。

 

 

 

 

 

 

人は肉体だけの存在ではなく、マインド(心)、スピリット(霊性)の三位一体の存在です。

 

 

肉体の問題はマインドにもスピリットにも影響を与えます。
その逆もまた然りです。

 

 

 

 

このことを書こうと思えばいくらでも書けるのですが、
スピリチュアルな方向に行ってしまいそうなので、
ここらへんでやめておきます。

 

 

 

 

 

痛みや不調で悩まされている方は、自身の感情生活を振り返ることもとても助けになります。ということを憶えておいていただけたら幸いです。

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