見えるものより、見えないものの大切さ

最近スウェデンボルグをよく読んでいます。
スウェデンボルグが書かれている内容は、表現こそ違えどエソテリックヒーリングやオステオパシーバイオダイナミクスにも通じているものがあるように感じています。

 

 

 

共通して言えることは肉体をただの物理的なもの(物質的なもの)として捉えていないということです。

 

 

 

私たちが目に見て分かるのは身体の歪みだったり、筋肉の緊張だったりします。
それが身体の不調を生んでいると思っています。

 

 

この外面的な状態を物理的に(ストレッチやマッサージなど)元に戻そうとしても上手くいきません。
このことは痛いほど身に染みています。

 

 

 

 

 

なぜ物理的な方法では上手くいかないのでしょうか。
そこにはある大事な視点が抜けているからです。

 

 

 

身体の歪みや緊張を支配している存在があることを知る必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、神経です。

 

 

 

 

 

 

身体を動かし、その状態を作っているのは脳や脊髄といった神経系の働きによるものです。

 

 

 

 

 

 

神経の働きをしっかりと円滑にするものとして脳脊髄液の重要性が説かれています。

 

スティルは脳脊髄液のことを「人体にとって至高の要素」と説き、

 

 

スウェデンボルグは「霊液」と表現しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

神経の働きは目には見えません。

 

 

脳脊髄液も同様に目には見えません。

 

 

 

 

 

外面的な状態を作り出している背後に何が関わっているのか深く考えていく必要があります。

 

 

 

 

血液の流れでさえも神経や脳脊髄液の影響を受けています。

 

 

スウェデンボルグは解剖学や生理学では人体を解明するには不可能と感じ、さらに深い洞察をします。

 

 

 

神経より上位にあるのは心や精神

 

 

心や精神の在り方はダイレクトに身体に影響を与えます。

 

 

 

 

では心や精神のさらに上位にあるものは、、、

 

そして根本にあるものは、、、

 

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