菜食主義で骨粗鬆症に

「菜食は健康に良い」

 

 

本やネットでもたくさん書かれていますね。

 

 

 

 

 

 

 

そのことを鵜呑みにして何年もの間、食事はほとんど野菜中心の生活をしていた方がいます。

 

その結果、病院の健康診断で「骨粗鬆症」と診断されました。

 

 

40代後半という若さで骨粗鬆症という異常事態であるにも関わらず、本人は余り重く受け止めていない感じでした。

 

 

 

そして、「菜食」が原因ということもピンと来ていないようでした。

 

 

 

 

 

大概にして劣悪な食生活をしていると気づかない人が、

 

それが「良い」ものだと思い込んで続けているうちに、

 

取り返しがつかないほど身体を蝕んでいることがあります。

 

 

 

 

 

 

そんな身体の状態では、身体に力がなく、施術の反応も乏しく、身体の治りが非常に悪いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「菜食が健康に良い」

 

 

 

 

と思い込んだらそれをひたすら続けてしまう。

真面目と言えば真面目ですが、頑固であるとも言えます。

 

 

 

 

なかなか、その考えを変えていくことが難しいです。

 

 

 

 

 

 

 

食事に関して、

 

「~~がいい」

 

「~~は身体に悪い」

 

 

など次から次へと出てきます。

 

 

 

 

でも、身体は一人ひとり違います。

必要な栄養素も一人ひとり違うんです。

 

 

 

 

 

そのことを理解せずに、

 

 

人から言われたから、

本に書いてあったから、

 

そんな理由で、そのことを鵜呑みにしてそれを続けてしまう。

 

 

その結果、身体に深刻なダメージを与えてしまうことになってしまう。

 

 

これってとても危険なことだと思いませんか?

 

 

 

 

じゃあ、どうしたらいいのか?

 

どんな食事がいいのか。

 

 

それはあなた自身で探していくしかないんです。

 

あなた自身の身体を観察しながら、あなたの身体に合う食習慣を見つけていくしかないんですね。

 

 

そうでないと、極端な食生活はあなたの身体を蝕んでしまうだけです。

 

 

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