【腰痛】コルセットを間違って使っていませんか?

腰痛の方で、痛みが悪化するのが不安だからコルセットを着用している方がいます。

 

 

コルセットはメリットよりもデメリットの方が多いので、間違った使い方をしてしまうと、

 

あなたの腰を守るどころか、より安定性のない腰になってしまうので注意が必要です。

 

 

 

 

コルセットを四六時中着用することはまずやめてください。

 

寝ている時に外すのは当然のことです。

 

 

仕事中に朝から晩までずっと着用している

9時から17時くらいまでずっとつけている

こんな使い方はいますぐにやめましょう。

 

 

 

コルセット着用のデメリットを3つ挙げます。

 

 

➀体幹の筋力低下

➁体液循環の阻害

➂呼吸が浅くなる

 

 

 

これらのことは腰痛の回復を遅らせることはもちろん、

 

コルセットばかりに頼っていると身体を支えるための筋力がなくなってしまうため、

 

より不安定になってしまいます。

 

 

その結果、ずっとコルセットに頼らざるを得ない

 

という負のループに陥ってしまいます。

 

 

 

腰を守るためにつけているコルセットが、

 

実は腰を弱らせていたという何という皮肉な結果になりかねません。

 

 

 

コルセットを着用する理由として「不安」だからという気持ちがあると思います。

 

その「不安」もまた身体を無意識に緊張させ、交感神経を高ぶらせ、血管を細くし、

 

身体が痛みやすい、炎症しやすい状態になってしまいます。

 

 

 

 

 

大切なのは、コルセットがなくても不安がない身体の状態にしていくということです。

 

 

 

コルセットを手放せるような身体になっていくことが大切なんですね。

 

 

 

では、どんな時にコルセットを着用すればいいのか。

 

 

本当に腰に負担がかかるような動作をする時、

例えば、重いものを持たなきゃいけないとか

 

 

そういう時だけに限定して着けることをおすすめしています。

 

普段からつけっぱなしは絶対にやめましょう。

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