新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

 

お正月は皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

体調は崩されていませんか?

 

私の父親と兄は見事に風邪を引いていましたよ。

 

 

私の正月は、初めての息子が産まれて、毎日産婦人科に通っていました。

 

 

 

オステオパシーを学んでいて良かったなと思ったのは、

 

生まれたての息子に対して触れて施してあげられることです。

 

 

 

 

「生まれたての赤ちゃんは健全そのもの」

 

 

 

 

とオステオパシーでは学びます。

 

 

 

 

初めてそれを聞いた時、「なんのこっちゃ?」と思っていましたが、今ではなんとなくわかります。

 

 

大人や不調を抱えている人を触れると、必ずと言っていいほど最初は筋膜の捻じれや歪みに合わせて手が引き寄せられます。

 

 

でも、今回初めて新生児を触れてみたときに全くそういうものがないことに気づきました。

 

 

 

表現が下手で申し訳ないのですが、

 

本当にピュアで何もない、

 

 

 

 

 

健全そのもの

 

 

 

 

 

のような気がしました。
(もちろん自分の息子補正もかかっていますが(笑)

 

 

 

 

人生において、健全そのものである時期というのはごく僅かなんですね。

 

 

確か生後何か月だったか2歳までだったか(うろ覚えで申し訳ありません)で、成長してくると

 

次第に健全から離れていきます。

 

 

 

身体は成長するし、重力下で生きている上でクセも出てくるし、ケガもするし、

 

そして、肉体だけではなく、精神的にも感情的にも色々なことが肉体に影響を与えてきます。

 

 

 

 

 

 

時々、完璧なバランスを求めてくる方がいます。

施術を受けたらもう二度と痛みが再発しなくなるという風に思っています。

 

 

しかし、生きていく上で必ずと言っていいほど癖や何かがあり、身体は歪み・捻じれていきます。

 

 

 

 

これは避けられようがないのです。

 

 

 

その歪み・捻じれが一定を超えてしまうと、症状となって身体に現れます。

 

 

完璧な良い状態でいたいと思うのであれば、相応のケアが必要なのです。

 

 

 

 

だから、私も含めて常に健全に近い状態であれるように、

皆さんもそうあれるようにオステオパシーを提供しています。

 

 

 

 

今年もしっかり学び、良い施術を提供していきます!
よろしくお願いいたします。

 

丸井恒介

 

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