探さなくていい、そこに在る

2020年2月

アシュランドでのオステオパシーセミナーの体験を少し振り返ってみたいと思いました。

ここでもまた特別な体験ができたので、それを記しておきたいという気持ちが出てきたためです。


初日のワークの時にアシスタントの先生がついてくれて誘導してくれました。

 

いつも行くと日本人のことを気にかけてくださる私の大好きなエリザベス先生です。
(バイオベーシックや去年のバイオダイナミクス1の時もお世話になりました。)

 

 

そのワークでは私たちに入ってくるエネルギーの源、ソースを感じるというワークでした。

 

 

 

 

噴水のようい湧き上がってくる力を感じられ、その噴水がどこから湧いてくるのか誘導してもらったときに、

 

真っ暗な、宇宙のような、海のような、

 

私の背後にそんな空間が広がりました。

 

身体は震え、涙が溢れてきました。

 

 

 

 

 

この経験は2018年にニーラジャの瞑想リトリートに参加したときと同じような体験でした。

 

 

 

 

この体験をジム・ジェラス先生に伝えると嬉しそうに

 

「君は子供が生まれたばかりだし、君の子がそこに連れていってくれたのかもね」

 

と仰ってくれました。

 

 

 

 

「私は過去(ニーラジャとのサットサン)にこのような体験を得たことが一度だけあります。いつもここに行きたいと感じているのだけど、なかなか行けない。どうしたらそこに行けるようになるのでしょうか?」

と質問しました。

 

 

 

 

そうすると、ジム先生はワイングラスを私の元にどんと置いてこう言いました。

 

 

 

 

 

 

「探さなくていい、ここに在るから」

 

 

 

 

 

 

その言葉を聞いて、
また私は深い部分から変わっていたように思えます。
ここに在る力を信じられるように。

 

 

 

 

 

 

 

最近は誰しもが持っている健康の力をみんな信じられなくなっています。

それを邪魔するのはマインドだったり感情だったり。

 

 

 

 

色々な方法や何かを探したりするかもしれません。

 

でも、本当に大切な力はあなたに備わっているし、あなたのそばにいつも在ります。

 

そのことを感じ、思えるようになれば、
もっと世界は変わって行けるんだろうなと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

ニーラジャの瞑想リトリートの参加後に友人が言ってくれていたことを思い出しました。

千と千尋の神隠しにエンディングの「いつも何度でも」という歌の最後がとても染みるみたいなことを言っていて、改めて聞き直しました。

 

 

その歌詞は
「海の彼方にはもう探さない。輝くものは、いつもここに、私の中に見つけられたから」

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