子どもへのオステオパシー施術【中耳炎、学習障害、発達障害、喘息など】


当院では0歳児の赤ちゃんから施術を行っております。

オステオパシーの施術は痛くなく優しく繊細なものであるため、どんな方でも安全に受けることができます。

今まで私が見て来た子どもの症状は

・長引く中耳炎
・学習障害
・発達障害
・ADHD
・チック
・喘息
・出生後の身体の状態のチェック
・アトピー
・起立性調節障害

などです。

特に中耳炎や学習障害、年齢が行くと起立性調節障害といった症状が多いです。

子どもへの施術は大人に比べて、エネルギーを吸われることなく行え、なおかつ時間も少なく済みます。

なぜ子どもにオステオパシー施術が必要なのか?

フルフォード博士の言葉を借りると、ほとんどの場合出生時の最初の呼吸を失敗しているためだと言っています。
出生時の呼吸不全による身体のゆがみは、成長してから身体に影響を及ぼします。

 

フルフォード博士本人は自身の身体の歪みに気づき、矯正をはじめたのが40代の頃からでした。そのため、矯正にも大変時間がかかったそうです。

 

確かに大人と子供では身体のエネルギーも手技に対する身体の反応も雲泥の差です。
イメージ的に大人では10必要なことが子どもでは2で済んでしまうという感じですね。

 

アメリカでは出生時にオステオパシードクターの手によって施術してもらうことが可能なところもあるみたいです。
出生したその時にオステオパシー施術を受けることが出来たらとても良いことですよね。
日本ではなかなか実現しないでしょうが。

 

私がオステオパシーを学んでいて良かったことは自分の息子に対して出産後すぐに触れることができたことです。
2歳や3歳の子を施術した経験はありましたが、生まれて間もない新生児に触れる経験が出来たのは自分の息子が初めてでした。

 

 

オステオパシーを学んでいると、子どもは、特に赤ちゃんは健全そのものと教わります。
私にはいまいちそのことの意味が分かりませんでした。

 

しかし、初めて生まれたての赤ちゃんを抱いた時にその言葉の意味が分かる気がしました。
身体に何の捻じれや歪みもなく、想念によるブロックもなく、純粋そのもの

 

 

そんな感じがしました。

 

 

人生のうちでそんな健康な期間というのはごくわずかなのです。
私の先生であるトム・シェーバーD.Oやジム・ジェラスD.Oが1歳8か月~2歳までは健全そのものだと仰っていました。
それを過ぎると徐々に健全から外れてきます。

 

成長に伴う機能と構造の関係が合わなくなってきます。

 

学習障害や発達障害へのオステオパシー施術の効果

オステオパシー施術は学習障害のある子供にも効果を上げています。
以下フルフォード博士の「いのちの輝き」より抜粋します。

 

1950年代の初期、わたしは許可を得て小学校で学習障害の子供たちの治療をしたことがあった。10人の児童に3か月間、週に5日の治療をほどこしたのである。その実験が終わった時点で、およそ80だった平均のIQ(知能指数)が100以上に上昇していた。

 

この文章は頭蓋骨の治療の中で出てきました。
頭蓋骨を適切に施術することでこのような効果が得られているのです。

 

また、このような例もあります。

5年ほど前、活動過多で痙攣性発作の診断を受けた男の子を診たことがあった。神経科医をさんざん手こずらせたらしいが、医師には原因を特定することが出来なかった。
その子は1回の治療で済んだ。わたしがやったのは頭蓋骨をゆるめて、ひろげることだけだった。というのも、出生時に最初の呼吸がうまくいかず、自力で頭蓋骨をひろげることができていなかったからである。
しばらくして、その子の母親から近況を知らせる手紙がとどいた。治療をした翌日から、その子は家中を走り回ることもなく、生まれて初めて人の話に耳をかたむけ、おとなしく座って宿題を終えるようになったということだった。その子は精神障害児の学校をやめ、地元の公立学校に入りなおした。

 

 

子どもの身体に触れると気づかせてくれること、学ばせてくれることがたくさんあります。

上記のような子どもの症状でお悩みの方は一度オステオパシー施術を受けることをお勧めしています。

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