有痛性外脛骨障害にお悩みの方へ

有痛性外脛骨障害を手術しなくても痛みが出ない身体に

このような有痛性外脛骨障害の痛みでお悩みではありませんか?

  • スポーツ中に足首の内側が痛くて思うように動けない
  • 運動後もジンジンと痛む
  • 外脛骨の部分を押すと痛いボールを蹴る時に当たって痛い
  • 病院に行って電気やインソール、リハビリなどしているけど痛みが引かない
  • 手術はしたくない

スポーツをして身体を動かしたいけど足が痛くて思うように動けない。
そんなスポーツ障害の一つとして有痛性外脛骨障害があります。

 

病院や整骨院に行って、足底板(インソール)をつけたり、電気や湿布、リハビリをしても中々痛みが引かなくて困っている方が多い症状の一つです。
手術をしてもまた痛みが出てきてしまう人も多く、悩ましい症状です。

 

ですが、処置次第では割とあっさり痛みが消えてくれる症状でもあるのです。

 

有痛性外脛骨障害は若い人に多いので身体の回復力が高いので施術の効果も出やすいです。

 

後で詳しく書きますが、有痛性外脛骨障害による痛みを改善するために必要なのは体全体のバランスです。
足首や足部の関節のバランス、足のアーチなども重要ですが、そこだけをアプローチしていても中々改善には結びつかないのはあなたも経験しているのではないでしょうか?

 

有痛性外脛骨障害は手術せずとも痛みをなくすことは可能です。
変形していたとしても痛みはなくなっていきます。

 

有痛性外脛骨障害でお悩みの方は本記事を参考にして頂ければ幸いです。

 

有痛性外脛骨障害とは


外脛骨とは足の舟状骨の内側にある過剰骨(ふつうはない余分な骨)のことで、15~20%の人に認められます。
多くの場合骨に出っ張りが見られるだけですが、この部分に痛みが出るようになると有痛性外脛骨と言います。

捻挫を期に痛みが出るようになったと訴える方が多いようです。

スポーツ活動の多い10~15歳の思春期に発症することが多いといわれていますが、成人になってから痛みが出てくるケースもあります。

 

有痛性外脛骨障害の原因

外脛骨は舟状骨の内側後方に位置しています。
舟状骨には後脛骨筋(こうけいこつきん)という筋肉が付着していて、この筋肉はふくらはぎから始まっています。

この筋肉が外脛骨の影響で引っ張られ、痛みが出てしまうのではないかと言われています。

また、足のアーチが低い(偏平足)やX脚の方も外脛骨部に負担がかかりやすく後脛骨筋を引っ張ってしまうため痛みが出やすいと考えられています。

 

一般的な有痛性外脛骨障害の治療法

保存療法(インソール、筋力トレーニング、電気、湿布、注射など)
手術療法(外脛骨切除術)

 

当院の有痛性外脛骨障害への施術

有痛性外脛骨障害の方は足首に捻挫の経験があることが多く、足部の問題だけでなく腰や膝にも問題を抱えています。
腰や膝に問題があるということは骨盤や背骨にも影響してます。

・体の中心の状態(背骨・骨盤)のゆがみ

・股、膝、足部の関節の位置のズレ

このような体の状態で足を使うほど、筋肉の状態がアンバランスなまま使っていることになってしまい余計に痛みや変形を招いてしまいます。

 

変形して痛みが増しているということは良くない身体の状態のまま繰り返し外脛骨部に負担がかかる動作をしてしまっていることになります。

 

有痛性外脛骨障害の原因とよく言われている後脛骨筋ですが、問題は後脛骨筋だけにあるのではありません。
原因は様々あり、それぞれの身体によって必要な施術は異なります。

 

有痛性外脛骨障害の整体

まずは背骨・骨盤と身体の中心部を優しく調整していきます。
この時点で痛みが減ってくる方もいます。
その後、癖がついてしまっている足、膝、股関節など下肢の骨の位置を修正していきます。
そうすることで外脛骨部に過度な負担がかからないようになり、血液循環が促されることで組織が回復していきます。

 

あなたの身体に一番悪影響を及ぼしている部分を調整するだけでも症状は大幅に改善していきます。

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