過敏性腸症候群でお悩みの方へ

腹痛、下痢・便秘、膨満感、排泄不全感などでお悩みではありませんか?過敏性腸症候群と言われたお腹の不調も改善しています。痛みのないソフトな手法で自律神経のバランスを整えます。

 

まるちゃん整体院にはお腹の不調で来られる方もたくさんいます。胃腸の不調は自律神経系を介して身体に現れます。
当院は背骨とそれに伴う自律神経系の調整を得意としています。
このページでは過敏性腸症候群の説明と当院の考え方や施術方法などを載せています。参考にして頂けたら幸いです。

 

過敏性腸症候群の説明

過敏性腸症候群(IBS irritable bowel syndrome)とは

過敏性腸症候群は主に大腸の運動や分泌機能の異常で起こる病気の総称をいいます。腫瘍や炎症などハッキリとした病気がないのに腹痛や便秘、下痢が起こってしまいます。
病院で検査をしても異常が見つけられません。消火器科を受診している方の半数近くがこの過敏性腸症候群だとも言われています。

 

過敏性腸症候群の症状

主にお腹の不調や痛み、便秘や下痢を繰り返してしまうことが過敏性腸症候群の症状と言われていますが、人によって症状の出方は様々です。

当院に来られた方の声だと
・便秘気味で腰も痛い
・お腹の膨満感が常に消えない
・下痢になる頻度が多く、お腹も痛い
・旅行や出先に行くと便秘になってしまう
・便秘と下痢を交互に繰り返している
・お腹の調子が悪い日が多く、肩や腰が張ってしまう
・頭痛薬を飲むと便秘になってしまう

という声があります。
このような症状でお悩みで、病院に行っても異常が見られない方は当院までご相談ください。

 

過敏性腸症候群の原因

過敏性腸症候群は医学的に検査をしても異常が分からないため、原因不明とされています。
多くの場合、ストレスが原因と言われています。
機能性=心因性と考えている医者も多いです。

 

過敏性腸症候群の本当の原因


ネッター解剖学図譜より

過敏性腸症候群の方のお身体を見てきて、ある傾向があります。
過敏性腸症候群は自律神経の問題です。
長い期間自律神経乱れがある影響で呼吸が浅く、ひどい肩こりや腰痛を抱えている方が大半です。
背骨の捻じれや歪みがあると共に胃腸に関連する背中の筋筋膜が緊張してしまっています。
呼吸状態も浅いため、腹部の緊張、内臓の動きの低下、血液・リンパ循環の低下が見られます。
これらの身体の状態を改善していくことで次第と胃腸の調子も良くなっていきます。

 

過敏性腸症候群の施術


➀まずは背骨の歪み・捻じれを取ります。
過敏性腸症候群の方は自律神経系の影響で背骨に歪み・捻じれを抱えています。胃腸に関わる筋肉も緊張しそれが背骨の捻じれを助長します。
まずは優しく背骨の状態を整えることで筋肉の緊張も落としていきます。

 

➁呼吸状態の改善
自律神経の乱れから呼吸も無意識のうちに浅くなっています。
浅い呼吸は肩こり・腰痛をはじめ、あらゆる不調の種になります。
しっかりと呼吸できる身体になれるよう横隔膜や肋骨を調整していきます。
深い呼吸が出来るようになってくると次第と自律神経系のバランスもとれていきます。

 

➂内臓の調整
胃や小腸、大腸の動き、それに関わる筋筋膜の調整を行っていきます。
過敏性腸症候群の方は内臓にもともと備わっている動きが乏しくなっています。
内臓の動きが回復してくるに連れて、お腹の不調もなくなっていきます。

 

➃頭蓋、仙骨、自律神経系の調整
最後に頭蓋骨、仙骨から出ている副交感神経系の調整を行います。
優しく頭蓋骨や仙骨に触れて、自律神経にアプローチしていきます。
深く眠ってしまう方もいるほど穏やかな手法で、自律神経が落ち着いていきます。

 

施術の回数について

肩こり腰痛がひどい方は最初の4回だけ週に1回ご通院ください。それ以降やそれ以外の方は2~3週間に1回で十分身体は変わっていきます。
初回の施術後、どれだけ身体の変化があるかを見て、2回目以降必要な施術回数の大体のめどを立てていきます。

今まで過敏性腸症候群の方で、施術が多くかかった方は40回ほどです。早い方は8回で症状が落ち着いてきました。

 

過敏性腸症候群(IBS)を改善していくための注意点

過敏性腸症候群の方は普段から無意識のうちに身体に負担をかけてしまっています。
まずはそのことに気づき、ご自身の身体を労わり、身体への負荷を経ることを試みましょう。

小さい時に、「食後すぐに運動をしてはいけない」と言われていませんでしたか?これは運動することで身体が交感神経優位になると消化管の活動が落ちてしまうからです。食後に運動するとお腹が痛くなりやすいですよね?

身体を労わるための環境づくりは最低限で大丈夫です。
以下の点に注意してみてください

 

・自律神経の興奮を極力避けるために
テレビ、寝る前のスマホなど避けてください。

 

・軽い運動よりも瞑想
1日に5分でもいいから静かに頭を空っぽにする習慣があると良いですね。
瞑想に良い呼吸法や瞑想方法もご指導させていただいておりますので、ご希望の方は遠慮なくお申し付けください。

 

・食事
お悩みの症状が腹痛なのか、便秘なのか、ガス型なのかなど抱えている問題によって取り組みは変える必要があります。おおよその場合は糖質に焦点を当ててください。特に砂糖、乳製品、小麦などです。糖質制限や添加物を避けることが効果的なこともあります。無理な糖質制限はしなくていいですからね。

 

・薬
薬、漢方の摂取も構いません。が、余り多くの薬を使用するのは好ましくありません。普段から6錠以上飲まれているとしたら注意が必要です。
市販の薬も添加物に気を付けると良いでしょう。

【関連記事】トラウマによる過敏性腸症候群(IBS)の本当の原因

トラウマが原因の過敏性腸症候群があります。
対処するためには特殊な方法が必要です。

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