自律神経失調症でお悩みの方へ

府中市で、自律神経失調症にお悩みの方
「病院で自律神経が原因だねと言われたけどどうしたらいいの?ストレスが原因?自律神経って薬以外で良くなれるの?これからこの調子をどうしていけばいいの?」
という方のために本記事を書きました。

 

この記事を読むことで、自律神経失調症の対策が分かるようになります。
また、メンタル的にも落ち込まなくて済むようになります。

 

私の親戚や当院に来られる方でも多いのですが、自律神経失調症って曖昧だし、何なのか良く分からないですよね。
とりあえず難しい話は置いておいて、改善するのに必要なポイントをまとめました。

 

 

本記事の内容

1.自律神経失調症で絶対にやってはいけないこと
2.専門医でもダメなのに、整体で良くなるの?
3.つらい自律神経失調症をこれからどうやって整えていくの
まとめ

 

 

1.自律神経失調症で絶対にやってはいけないこと


自律神経はあなた自身の身体の調子を自動的に整えてくれています。
しかし、それは一般的な活動や食事が揃っている時に限ってです。

 

身体の調子を整えてくれている自律神経に優しくするためにも以下の3つのことは避けるようにしてください。

 

夜にスマホを見たり、夜更かしをする


入眠前にスマホを見ていると頭が覚醒してしまい、入眠しづらく、眠りも浅くなってしまうという報告があります。
睡眠時には成長ホルモンが分泌され身体を休ませてくれます。
夜は休む時間帯というように身体も出来ています。それはもともと人に備わっているサーカディアンリズムによるものです。

最低でも12時前には眠るようにしてください。
理想は11時や10時です。
そして、入眠前の1時間はスマホやパソコン、テレビなどのライトを発するものは避けるようにしてください。

 

アルコール、タバコ、安定剤に頼る

日ごろのストレスから、タバコやアルコール、薬などの安定剤に頼る方がいます。
安定剤は一時的に心を落ち着けてくれるかもしれませんが、依存しやすく、認知症にもなりやすくなるという報告もあります。
アルコールやタバコも肝臓に負担をかけてしまい身体の浄化作用を妨げます。また、落ち着くどころか興奮方向(交感神経優位)に向かわせてしまうため、身体が休まりません。

 

ストレスをため込む

頑張って四六時中頭がいっぱいだと自律神経は落ち着きません。
年中不安や心配を抱えていても、自律神経は乱れてしまいます。

 

 

2.専門医でもダメなのに、整体で良くなるの?


自律神経の乱れは身体にコリや腰痛となって現れます。
筋肉が過緊張してしまっている部位によっては肩こり、首コリ、耳鳴りや顎関節症に発展するかもしれません。

 

正しく身体を調整していくと自律神経も落ち着いてきます。

 

自律神経の不調は身体だけでなく脳や内臓機能も低下させます。

 

 

整体後に
身体の緊張は取れているか?
コリはとれてリラックスできているか?
ちゃんと眠くなってきているか?
気持ちが落ち着いてきているか?

など自分で確認できることを少しずつ実感していくことが大切です。

 

オステオパシー整体は瞑想と同様に呼吸を整えることができます。

自律神経失調症の改善方法として瞑想が上げられるようになってきましたね。
でも、自律神経失調症の方は色々と頭がいっぱいで中々瞑想できない方が多いです。

オステオパシー整体では施術を受けて寝ているだけでも深い瞑想時の呼吸や脳の休息を得ることができます。

 

 

眠たくなったら眠ちゃってください。無理に起きてる必要はありません。
たくさん眠って身体の神経も心も回復させましょう。

 

 

3.つらい自律神経失調症をこれからどうやって整えていくの?


自律神経失調症を施術して整えていくのですが、生きている以上ストレスは付きまとうし、肉体労働の負担もあります。

どのように生活を送っていけばいいのでしょう?

 

一番は疲れやすくしない、悪化させない

 

ということが大事になります。

身体が整って自律神経のバランスも良くなってくると、あなた自身の身体の状態にも気が付くようになってきます。

最初の頃は以前のように無理をすると眠くなったり、コリや腰痛など痛みを感じやすくなります。
これは脳の感度が上がって、あなたに無理をさせたくないために起こっているのです。

脳がこれ以上は厳しいよと伝えてくれているサインなのです。
なので、そこで無理せず、身体を整えながら徐々に次の段階へと進めていきましょう。

 

 

「完治というものはない」

人の身体は常に変わっていきます。生活も生き方も心の在り方も。
安易に完治という言葉を使っている方もいますが、私自身は完治というものはないと考えています。

誰しもが疲れれば自律神経失調症に陥ります。だからこそ自身の健康に気をつけるのです。

 

良い習慣を続けていれば自律神経は安定するし、悪いことをしていれば自律神経は乱れていきます。
それは身体の法則です。

 

良くなったと思って良い習慣を続けている人は「完治した」と言えるでしょうし、
一時的に良くなってもまた悪いことをしてしまえば「完治していない」と言うでしょう。

 

まとめ

自律神経というのはあなたの身体にとって重要なサインを与えてくれています。
そのサインに耳を傾けることができればあなたの身体も心も変わっていきます。
身体に対する意識も変わってくるでしょう。
お身体を大事に扱っていきましょうね。

ご参考にして頂けたら幸いです。

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この記事を書いた人

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丸井恒介(まるいこうすけ)

出身地 東京
生年月日 1985年2月3日
国家資格 理学療法士
所属 全日本オステオパシー協会
日本オステオパシー連合
IOAJ
(International Osteopathic Association of Japan)
経歴 平成 21年日本リハビリテーション専門学校入学
日本リハビリテーション専門学校理学療法学科卒業
平成 25年医療法人社団河井病院勤務
平成 25年日本オステオパシー協会入会
平成 27年IOAJ入会
平成 28年府中オステオパシー まるちゃん整体院開業
趣味 ピアノ、筋トレ、バドミントン

 

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