うつでお悩みの方へ

「夜寝付けなくて何度も目が覚めてしまう」「朝起きれず身体がだるい」「慢性的に身体が疲れていて何もする気になれない」「頭が詰まってスッキリしない」「首・肩が常にガチガチ」「やる気がでない」うつ症状でお悩みの方は当院までご相談ください。

 

東京都府中市でうつ症状にお悩みの方へ
病院で薬を貰っているけど、なかなか今の状態から抜け出せずに困っているという方、
「もうこのまま治らないのでは」と諦めてしまっている方、
整体などの代替療法でうつ病が治ったという情報を見かけるけど本当なのか心配な方、

 

うつ病は精神的なものだけでなく、脳や内臓の機能低下が原因になっています。
一般的な考えではないかもしれませんが、当院の施術でうつ症状から改善し復職できている方もいます。
この記事ではうつ病に対しての当院の考え方や施術方法について書きました。
うつ症状でお悩みで何とかしたいとお考えの方に少しでも助けになれば幸いです。

 

うつ病とは

うつ病は、脳の働きが何らかの影響で阻害されている状態だと考えられています。
脳のエネルギーが欠乏してしまい正常に機能せず、それによって心の症状だけでなく身体的な自覚症状を伴うことがあります。
脳というシステム全体にトラブルが生じてしまっていると考えることもできます。

うつ病の症状

心の症状
・不安、あせり
・抑うつ気分
・意欲の低下・やる気が出ない
・消えてしまいたい、遠くへ行きたい
・興味や喜びがなくなる
・自分を責めてしまう
・会話や本などの内容が頭に入ってこない

 

身体の症状
・不眠
・動悸・息切れ、息苦しい
・慢性的な疲労感・倦怠感
・首・肩のコリ
・身体の重さや痛み

 

うつ病の原因

うつ病がなぜ、どのように起きるのかについては現代医学ではまだ解明されていません
感情や意欲は脳が生み出すもので、そこに何らかのトラブルが起きているのではないかとも言われています。
脳の神経細胞同士で送られる神経伝達物質(セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン)のバランスが乱れていることが関係しているのではないかと言われています。

うつ病の一般的な治療

休養
薬物療法
精神療法・カウンセリング(森田療法、認知行動療法、内観療法)

 

うつ病に対しての当院の考え方

「うつ病」はよく「心の病」と言われメンタル面だけを言われてしまいますが、本当の原因は心だけではないのです。
「過度の心理的・身体的ストレス」が長期的に蓄積し、脳や内臓、身体の様々な部位が機能低下や機能不全を起こし、その結果「心身が正常に働かなくなってしまった」ことが原因なのです。

脳(大脳辺縁系、視床下部・下垂体)

大脳辺縁系(海馬、偏桃体、は自律神経・内分泌・骨格筋による身体の反応や行動と感情的な反応を起こします。
視床下部・下垂体はホルモン分泌にとても関わっており、ストレスの影響を受けやすい部分でもあります。

偏桃体:身体的・感情的な反応を引き起こします。喜怒哀楽もここから

海馬:記憶を形成しています。

視床下部:自律神経系や内分泌系の中枢として働いています。体温調節、体液・浸透圧の調節、睡眠・覚醒、摂食・摂水、性行動、情動など生命活動の調節に中心的な役割があります。ホルモン分泌のコントロールをしています。

下垂体:視床下部からの指令のもとホルモンの分泌を行います。

これらの部位が長期的なストレスの影響で血流や脳脊髄液の循環不足に陥ります。
次第に機能低下をきたし、その結果として「やる気が出ない」「不安や焦りが出る」「頭がボーっとしてしまう」などの心の不調や「疲労感」「動悸・息切れ」「頭痛やめまいがする」「胃腸がなんだか調子が悪い」という身体的な不調も発生してしまいます。

2、内蔵(肝臓、胃腸、心臓など)

【肝臓の疲弊】
肝臓は代謝や有害物質の解毒作用を担っています。
心理的・身体的ストレスが強くかかっていると身体の中に活性酸素が発生することが分かっています。

これを酸化ストレスといいます。

糖尿病、アルツハイマー型認知症、パーキンソン病なども酸化した細胞が蓄積されており、放っておくとがん化する恐れがあります。

酸化ストレスによって細胞が傷つけられるのを防ぐために人体は抗酸化能が働きます。
その一つとして肝臓の役割があります。

しかし、長期的なストレスによって身体の酸化を解毒している状態が続くとやがて、肝臓自体が疲弊し機能が落ちてきてしまいます。

 

【胃腸の機能低下】
小腸には体内の免疫細胞の60%以上が存在しており、人体で最大の免疫器官だと言われています。
また小腸だけでなく大腸にも免疫機能があることが分かってきています。
腸の健康を保つことは、病気や老化の予防につながります。

「脳腸相関」といい、腸と脳は密接に関わっており、腸の調子が悪くなると脳の働きが悪くなってしまったり、その逆もまた然りです。

長期的なストレスとは胃腸への血流量が低下してしまいます。

この状態が長く続いてしまうと胃腸の機能低下を引き起こし、その結果「疲れやすい」「むくみや冷え」「頭痛がする」など心身共に不調が出てきてしまうと考えられます。

 

【心臓の過剰な働き】
心臓は全身に血液を送るための大切な臓器です。
私たちが生まれてから死ぬまで一生働き続ける器官で休む時間がありません。

ストレスがかかると自律神経の働きで心拍数が上がり、血管は収縮して血圧を上げます。
この時、内臓への血流量は減ります。

常に緊張状態にある人やストレスにさらされているとこの状態が慢性化してしまいます。
結果として「動悸・息切れ」となって身体に現れます。心も落ち着きません。

 

3、ホルモンを分泌する臓器(甲状腺、副腎、等)

甲状腺:全身の代謝や各臓器の働きを活発にするホルモン
副腎:抗ストレスホルモン(コーチゾール)を分泌しています。

 

甲状腺も副腎もストレスが多いとそのストレスに反応してホルモンを大量に分泌します。
甲状腺機能亢進症(バセドウ病)もその背景にストレスが関与していることが分かってきています。

 

このような状態が長く続くと副腎は疲弊し抗ストレスホルモンの分泌量が低下します(副腎疲労)。
一方甲状腺は機能が亢進(過剰)してしまいバセドウ病になってしまうリスクもあります。

心身両面のコントロールが困難になり身体に不調が出てきてしまいます。

 

4、身体の歪み・捻じれ

疲労が溜まったり、心理的・身体的ストレスが強くなると身体の筋肉が無意識のうちに緊張してしまいます。
その状態が続くと身体の骨格に歪み・捻じれが生じ始めます。
その結果慢性的なコリや張り、身体の重さ、痛みとなって身体に現れます。

身体の歪み・捻じれは血管を捻じれさせて身体の血液・リンパ循環を阻害します。

また内臓の位置がズレてしまったり、内臓自体が骨格の歪みの影響を受けて、歪んだりします。
そうすると内臓の機能低下を招きます。

様々な不調が出てしまう要因となります。

 
上記で説明したように「うつ病」の原因は一つではありません。
身体の複数か所の機能低下が複雑に絡みあって心身に様々な不調を生じさせます。

不調を改善するには一つの部位だけでなく機能低下を起こしている全ての部分を元気な状態にする必要があります。
まるちゃん整体院では最初に身体全体の状態を詳しくチェックします。
そのうえで機能低下を引き起こしている部分を回復させる施術を行います。

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