あなたの腰痛の原因は?【分かりやすく解説します】

こんにちは、まるちゃん整体院の丸井恒介です。

現在腰痛で悩んでいて、なかなか改善しない自分の腰痛の原因は何なのだろうとお悩みではないですか?

読んで欲しい人

・腰痛が長年改善しない人
・自分の腰痛の原因が知りたい人
・腰痛をいい加減改善したい人

記事の流れ

1. 腰痛の原因を知るために最低限必要なこと
2. 腰痛の原因解明の注意点
3. 腰痛の原因を知って、本当に腰痛を改善したいなら

この記事を書いている私は、オステオパシー歴6年、臨床歴8年。
国家資格である理学療法士を持っていて、病院での勤務経験があるので記事の信頼性担保に繋がると思います。

 

1.腰痛の原因を知るために最低限必要なこと

心配な方はまず病院・整形外科で診断を

いきなり整体に行って適当な原因を言われても納得できない方が多いでしょう。あなた自身が安心するためにもまずは病院や整形外科で診断を受けてみてください。

診断を受けてみると、画像検査をされると思います。その結果から、「骨には異常はないですね」「ぎっくり腰ですね」「ヘルニアですね」「狭窄症ですね」と診断名を受けるかもしれません。

私は初めて腰を痛めたときに整形外科に行き「腰椎椎間板ヘルニアと診断を受けました。」

そして、病院・整形外科ではお決まりの電気治療・牽引・痛み止めの薬・湿布・注射などの治療が施されます。

まずは病院・整形外科での診断を受けることで、安心してください。

 

そして病院・整形外科での治療ではなかなか改善しないということも体験してください(私自身がそうでした)。

 

そうして初めて私たちの言うことに聞く耳が出来始めます。

 

結局のところ、病院・整形外科は診断をつけてもらうだけで、何でそうなってしまったのかという説明はしてくれません。

 

いつから起きてるのか、きっかけは何かをハッキリとさせる。

腰痛は先天的なものではなく、必ず何かしらのきっかけがあって起きているものです。何がきっかけとなって起きたのかはっきりとさせておくことはとても重要です。

 

私の場合は高校生の時のバドミントンの急激な前後運動によって腰痛が発症しました。
そこから考えるに腰に負担のかかる身体の使い方や、うまく腰を守るための筋肉が扱えてなかったという仮説が成り立ちます。

 

どんな時に痛みが強くなるのかもしっかりと把握しておきましょう。

どんな時に痛みが強くなってしまうのかを把握しておけば、その行為を避けることができるし、それがあなたの腰に負担をかけている行為だと分かることができます。これをしてしまうと痛くなるなと分かっていても避けられないことは、その行為の負担が減るようなことを考える必要があります。

 

私の場合、体育座りや丸まった座り方をしていると腰が鈍く重くなってきます。また、うつ伏せの状態で長時間いると腰に痛みが出てきます。なので、そもそもそんな座り方やうつ伏せの状態にならないように普段から心がけています。

 

2.腰痛の原因解明の注意点

うまい話はありません

よく「たった1回の施術で」や「○○するだけで」というような表現や、「骨盤だけ」「頚椎だけ」「仙腸関節が問題」と言ったように偏った表現をしているところがあります。

 

腰痛の問題は身体の一部分にあるのではなく、身体全体を見る必要があります。人それぞれ原因は違います。たった一回でというようにそんな簡単に腰痛がなくなるのでしたら、もう腰痛の人は世界にいないでしょう。偏った情報を鵜呑みにしてしまうことはあなたの改善の可能性を狭めてしまいます。

 

私の場合の腰痛の原因は腰椎5番と仙骨の捻じれが一番の原因でした。しかし、それ以外にも後頭骨のズレや股関節の硬さなどそれに付随する様々な身体の問題がありました。決して「そこだけ」というわけではないのです。

 

自己流で体操やストレッチ、運動をするのはやめましょう。

自己流でやっていると逆に身体を傷めてしまう恐れがあります。

私自身がそうでした。腰痛に良いというストレッチや体操、筋トレ、ヨガ、ボキボキ腰の関節鳴らし、あらゆることをしました。結果、腰痛は改善せず、腰の安定性がなくなってしまい、腰痛が治りづらい状態を自分で作ってしまったのです。なので、あなたにもこんな失敗をして欲しくはありません。

 

飲み薬を多用しない

痛み止めの薬を多用していると身体の感覚が分からなくなってきてしまいます

 

基本、飲み薬で腰痛が改善することはありません。痛みの感覚をごまかしているだけです。身体の状態が悪いにも関わらず、飲み薬で痛みをごまかし続けていると、、、。どうなってしまうかはあなたのご想像にお任せします。

 

腰痛の原因を知って、本当に腰痛を改善したいなら

自分の生活習慣を見直してみる

まずは自分の生活習慣を見直してみましょう。腰に負担がかかることをしていないのかを徹底的に見つめてみてください。必ず腰に悪いことをしています。そこを認めて、修正する。これが、あなたが出来る最も効果的で確実なことです。ここを修正するだけでも、身体は楽になっていきます。

具体例 腰に負担が掛かってしまう姿勢がどんなものなのかの具体例を動画で載せておきます。

信頼できる身体のプロに見てもらう

身体の中であなたの腰痛の原因を見つけるためには、残念ながらあなた自身では困難です。解剖学・運動学などの身体についての知識が圧倒的に足りません。これらを理解しようと思ったら独学では時間がかかるし、しかるべき教育機関に行く必要があります。

また、知識があったとしても自分の身体の問題には気付けないものです。これは私自身もそうだったからです。自分自身の身体の問題は実は、一番自分自身が気づけません。オステオパシーを受けることで自分の身体のどこが悪かったのかが初めて分かることができました。

 

良い習慣、良い状態を身体に染み込ませる

身体を良い状態に調整しても、悪い習慣をしていればまた身体が痛んでしまいます。

 

身体を調整すればどんなことをしても大丈夫。と思っている方がたまにいらっしゃいますが、そうではありません

 

身体は繊細かつ生ものです。刻一刻とあなたの生活習慣に合わせて身体は歪みます。歪みの度合いが一定を超えるとまた腰痛が出てしまうでしょう。

 

そうならないためにも腰痛にならないような習慣、身体の状態を染み込ませていく必要があります。

 

 

まとめ:あなたが把握できる腰痛の原因はまずは生活習慣から

あなた自身が身体の中のどこが原因で腰痛が起きているのかを発見するのは至難の業です。(私自身もプロのオステオパスに見てもらうことで初めて自分の腰痛の原因が分ることができました。これは当時理学療法士の国家資格を持つ程度の勉強はしていたとしても私には私の身体のどこが腰痛の原因なのか分かることが出来ませんでした。)

 

一番あなたが簡単にできることは、普段の生活習慣を見直し、そこで腰を痛めてしまう原因となる行為をしていないかということを把握することです。

 

そしてそれがとても大事なことなのです。そうでないといくら身体を良い状態にしても、また身体を壊してしまうだけですからね。

 

 

これが出来ている人と出来ていない人とでは腰痛の改善度合いが大きく変わります

 

 

「そんなこと言われてもなかなか難しい」「何が自分にとって悪い習慣なのか分からない」そんな方や、良い身体の状態・良い生活習慣をしっかりと最短で身に着けたい方は当院までご相談ください。

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