府中市で脊柱管狭窄症にお悩みの方へ

 

このような方向けの施術です。

  1. 立っていても痛みが出て、すぐに座りたくなる
  2. 常に脚にしびれがでている
  3. 腰を反らすと痛みとしびれが強くなる
  4. 前かがみになると痛みが楽になる
  5. 歩くのも痛いので少しの外出でも不安
  6. 長時間座ってから立つときに出る痛みがつらいし、怖い
  7. 医者からは手術を勧められているけど、手術は避けたい

 

 

あなたの痛み・しびれはなぜ改善しないのか?

痛み・しびれの原因が残っているから
だから今も改善しないで苦しんでいる

 

脊柱管狭窄症とは
背骨の中の脊髄神経を囲んでいる脊柱管。この脊柱管が変形やヘルニアなどの影響で狭くなってしまうことで神経に触れて生じる痛みやシビレのことです。

 

 

あなたは病院で画像検査をして、お医者さんからこのように症状の原因を説明されたのではないでしょうか?
確かに脊柱管が狭窄状態になり神経に触れることはあります。しかし、背骨内の神経に触れても痛みやシビレが出ないケースが非常に多いことが分かっています。

 

 

 

 

脊柱管狭窄症で痛みシビレの原因ではない研究結果

1992年にアメリカで行われたBigosの研究があります。

働く前(雇用前)の健康診断を受けた労働希望者203名。急性腰痛を発症した労働者207名。6カ月以上の慢性腰痛の方200名。
この3パターンの人たちを対象とした画像診断で、骨の異常検出率を比較しました。

 

その結果、健康診断の人たち、急性腰痛の人たち、慢性腰痛の人たちにおいて異常検出率に差がなかったのです。
つまり、痛みがない健康な人たちでも骨の異常が見つかっているのです。

 

このことから骨の変形が痛みやしびれの原因と関係ないと言えるのです。

 

 

また、このような研究もあります。
1995年、カナダBoosらの研究 腰痛学会 ボルボ賞受賞論文

 

ヘルニアと診断された腰痛の患者さん46名と、年齢・性別・職業を一致させた腰に痛みのない健康な人46人のMRIを撮り、研究内容の知らない医師2人に画像診断をしてもらうという実験を行いました。その結果、痛みのない健康な人の76%にヘルニアが見つかったのです。つまり、ヘルニア持ちの76%の人にとって、ヘルニアが痛みシビレの原因ではないということです。※ボルボ賞とは、腰痛学会で権威ある賞です。

 

つまり、神経に触れているからといって、それが痛みやしびれの原因になっているとは言えないのです。

 

 

脊柱管の狭窄が原因ではないのなら、手術の必要はあるのか?

以上のように本当に背骨の変形があって神経に触れていたとしても痛み・しびれが出ないケースが多いことが分かっています。
つまりあなたが脊柱管狭窄症と診断されても、今の痛み・シビレの原因ではない可能性があるということです。

 

 

脊柱管狭窄症が痛み・しびれの原因ではないのに、

  1. 病院で何度も治療を受けても改善に向かわない
  2. 手術を受けたが、すぐに再発してしまった
  3. 手術を受けたが、改善せず、別のところが痛くなってきた

このような結果になってしまう方が多いのが現状です。

 

ではあなたが今苦しんている痛み・シビレは、何が原因なのでしょうか?

 

問題は身体全体のバランスにある

脊柱管狭窄症と診断されてきた方を見てきた経験から、痛みやしびれを訴える方の特徴として分かったことがあります。
それは腰だけに問題がある訳ではなく、腰に負担がかかってしまうような身体全体のバランスに問題があるということです。

 

 

横から見た姿勢ですが、正常な姿勢から逸脱した左右の姿勢はどちらも腰に負担を与えます。
脊柱管狭窄症の大半の方が、横から見たときの正常な背骨のS字のカーブをしていません。
全体的にS字からストレートになり、本来反っているべきな腰の骨が丸まっている傾向にあります。

 

 

また後ろから見たときに左右への重心の崩れが腰にとても影響を与えます。
実際に脊柱管狭窄症で来院される方の全てが前後左右の重心のバランスが崩れ、身体に不均衡な歪み・捻じれを生じさせています。

 

その結果が、骨盤・背骨をはじめとして、胸郭、頭蓋骨、さらには膝や足、股関節まで筋筋膜を介した歪み・捻じれとして身体全体に現れてきます。
必要なのは腰だけをまっすぐバランスを良くするということではありません。
それでは対症療法と同じで、また同じ崩れたバランスに戻ってしまいます。

 

骨盤、背骨、胸郭、股関節、膝関節、足関節、頭蓋骨、、、
身体全ての状態を見て、バランスを正していくことが脊柱管狭窄症と診断された痛み・しびれの改善の方法です。

 

 

まるちゃん整体院の脊柱管狭窄症施術

施術内容

身体の緊張や筋肉の状態に合わせて、あなたの身体にとっても最も反応の出やすい手法で行っていきます。

 

ストレッチに似た感覚の調整、

 

軽く振動を繰り返す調整、

 

身体を緩めた位置で止める調整、

 

軽く手を添えて筋膜の歪み・捻じれが取れるのを待つ調整などを主に使い分けて施術を行います。

 

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