更年期障害でお悩みなら東京都府中市のまるちゃん整体院へ

更年期障害にお悩みの方へ|府中市のオステオパシー「まるちゃん整体院」

このようなことでお困りではありませんか?

  • 急に顔が熱くなり、汗が止まらなくなるといったホットフラッシュに悩んでいる
  • 顔は暑いけど手足は冷えている
  • 眠りが浅い日が多く、常に疲労感がいっぱいでやる気が出ない
  • ちょっとしたことなのにイライラしやすくなって旦那や子供にきつく当たってしまう
  • 今までなかったのに朝起きたときに手足のこわばりを感じる
  • めまい、頭痛が頻繁に起こるようになって仕事に支障が出る
  • 些細なことで不安になってしまい、くよくよしたり憂鬱な気分になる
  • 激しく運動している訳ではないのに、急に動悸や息切れがして苦しい

 

 

40・50代の女性の3割が更年期障害に悩まされています。


2022年の厚生労働省の調査によると40・50代の女性の3割は更年期障害で悩まされていると言われています。

 

更年期とは閉経前後の45~55歳くらいまでの期間を言い、卵巣機能が減退し始めてから消失するまでの時期です。
一般的には閉経前後の10年間をいいますが、個人差が大きく早い方で40代前半から迎える人もいれば、60代まで及ぶ方もいます。

 

子供がいるお母さんだと、子育てから解放されこれからの人生を楽しみたい年代ですね。
仕事をしている女性であれば、管理職や重要な役職に就く時期でもあり、キャリアアップを目指していく年代でもあります。

 

更年期は英語でclimactericと言い、「転換期にある」という意味になります。
女性にとって人生と身体の転換期である40~50代を元気に健康的に過ごし、自分らしい生き方へと向かう時期でもあると思います。

 

 

府中オステオパシーまるちゃん整体院の丸井恒介です。

 

この記事を書いている私はオステオパシー歴11年、理学療法士【国家資格】を取得しており、総合病院で3年間勤務経験があります。

更年期障害で悩まれる方を整体で改善してきた実績があるので、記事の信頼性に繋がるかと思います。

 

病院での一般的な更年期障害への治療


更年期に伴う症状がある場合、一般的には婦人科を受診される方が多いと思います。
病院での治療法は大きく分けて3つあります。

 

ホルモン補充療法

更年期によって減少した女性ホルモン(エストロゲン)を補充する治療法です。
エクオールなどの薬もこれに当たります。

 

漢方薬による治療

当帰芍薬散・加味逍遥散・桂枝茯苓丸といった「婦人科三大処方」を中心に体質を見ながら処方されます。

 

抗うつ薬や抗不安薬

更年期特有のイライラや不安・落ち込み感などの解消を目的に処方されます。
抗うつ薬や抗不安薬は副作用や離脱症状が強く出るものもあります。
「医者が処方したから大丈夫」ではなくて、薬に関してはご自身でよく調べてから服用するようにしてください。

 

 

 

更年期障害と自律神経の関係について


更年期障害の症状の中には自律神経失調症に近い症状が含まれます。
女性ホルモンの分泌を司どっているのは、脳の下垂体というところになります。

 

下垂体は視床下部の下の方にあります。
視床下部は血圧、血流、心拍、体温、発汗や内分泌系、免疫系、感情などもコントロールする自律神経の最高中枢と言われています。

 

 

卵巣からはエストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンが分泌されます。
更年期になってくると卵巣機能が衰え、女性ホルモンの分泌が減少してきます。
ですが、脳の視床下部はそれをなんとか回復させようと頑張り、下垂体に対して「もっとホルモンを出しなさい」と命令を出します。
しかし卵巣はその指令に対して答えることができないので、脳は混乱しストレスを受けます。
その結果、自律神経のバランスや免疫系、感情面なども共にバランスが乱れていくことになります。

 

更年期障害の症状と自律神経失調症の症状がよく似ているのはこのような理由があるからです。

 

 

 

更年期障害の症状は交感神経の緊張が高まっている状態!


視床下部から卵巣に対しての指令が脳の神経を過敏にし、神経が休まらなくなってしまっています。
その結果、自律神経も常に緊張し交感神経が優位の状態が続いてしまいます。

 

 

・筋肉の過緊張 ⇒ 肩こり、背中のこり、慢性的な疲労

 

・汗腺の活発な活動 ⇒ 大量に汗をかく(ホットフラッシュ)

 

・末端の血管の収縮 ⇒ 手足の冷え、こわばり、血流低下

 

・興奮状態 ⇒ イライラ、不安感、落ち着かない

 

・心拍数の上昇 ⇒ 動悸、息切れ、血圧の上昇

 

・消化機能の低下 ⇒ 胃もたれ、消化不良、便秘、下痢

 

 

更年期障害による様々な症状は自律神経の緊張が高まった(交感神経が優位)状態が続くことで引き起こされます。

 

 

当院の考える更年期障害へのアプローチ方法

呼吸状態の改善によって交感神経の緊張を抑えます。

あなたは普段どのような呼吸をしていますか?
私たちが無意識にしている呼吸のリズムは自律神経によって調節されています。
「自律神経の乱れ」が色濃く現れるのが「全身の呼吸状態」になります。
交感神経が優位になり、緊張している人の呼吸は浅く早くなります。

 

 

オステオパシーの技法により、本来の深い・ゆっくりとした呼吸リズムを回復し、深く息が吸える状態を目指します。各々の組織の呼吸や血液・リンパの体液循環を促進し、まるで眠っているかのようにリラックスしている状態に誘導します。

 

 

骨盤・背骨の調整

卵巣や子宮は骨盤にあります。骨盤の中には他にも膀胱や直腸など内臓組織が収まっています。
骨盤のバランスが崩れていると、子宮や卵巣はもちろんのこと骨盤内臓器の働きが悪くなり更年期障害の症状の原因となります。
また、骨盤の上にある背骨のバランスも重要です。
背骨からは交感神経が出ているため、猫背や不良姿勢によって背骨のバランスが崩れていると、それだけでも自律神経に影響します。

 

無痛の背骨・骨盤調整によって、自律神経や子宮・卵巣が最も働きやすい状態に調整していきます。

 

 

頭蓋骨の調整

更年期障害の原因としてホルモンをもっと出せという視床下部の指令とそれに答えることが出来ない卵巣との関係の中で脳が混乱しストレスを受けている状態があります。
そんなストレスを受けている脳を少しでも休ませ正常な働きに戻せるためにも頭蓋骨の調整は必須になります。
脳の働きを正常に戻すためには脳脊髄液の循環を良くし、栄養の補給と老廃物の排泄をスムーズにしてあげる必要があります。

 

痛みのないソフトなタッチで頭蓋骨を調整することで、自然と頭の緊張が緩み、スムーズな体液循環が促されます。

 

 

更年期障害に悩むあなたへ


更年期障害の辛い症状は、お身体や自律神経のバランスを良くしていくことで改善していけます。
10年間に及び、更年期障害でお悩みのお客様を数多く見させて頂きました。
その経験を元に当院独自のアプローチで不快な症状を改善し、元気に更年期を過ごせるようにしていきましょう。

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ご予約の際は「ホームページを見て」とお伝えください。

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