プロフィール

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丸井恒介(まるいこうすけ)

出身地 東京
居住地 東京都小平市
生年月日 1985年2月3日
国家資格 理学療法士
所属 全日本オステオパシー協会
日本オステオパシー連合
IOAJ
(International Osteopathic Association of Japan)
経歴 平成 21年日本リハビリテーション専門学校入学
日本リハビリテーション専門学校理学療法学科卒業
平成 25年医療法人社団河井病院勤務
平成 25年日本オステオパシー協会入会
平成 27年IOIAJ入会
平成 28年府中オステオパシー まるちゃん整体院開業
家族構成 妻と子供一人
好きなスポーツ バドミントン
血液型 A型
趣味 ピアノ、筋トレ、バドミントン
好きな言葉 「探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる」
(マタイによる福音書7・7)

自己紹介

はじめまして。

東京都府中市の府中オステオパシー まるちゃん整体院の丸井恒介(まるいこうすけ)です。

病院や整形外科、整骨院などに行っても、痛みやしびれ・自律神経に伴う不調などなかなか症状が改善しない方に対して施術を行っております。

あなたが生涯元気でいられるように、心身ともにサポートさせて頂いています。

過去の経歴
高校生の時にバドミントンで腰を壊しヘルニアに→病院、整形外科、ストレッチ、マッサージ、筋トレ、あらゆる健康法を試すが改善せず→大卒後花屋に就職→2年で腰に限界を感じ退職→理学療法の夜間学校に入学(昼間は運送業にて働く)→医療を学んだとしても自分の腰が治らないことに気づく→オステオパシーに出会う→長年の腰痛・ヘルニアが劇的に改善→現行の医療に疑問を持ち、オステオパシーを提供したいと思い開業→人体は肉体だけでなくエネルギー体も関わっていることに気づく→エソテリックヒーリング・オステオパシーを継続して学ぶ

この道を目指すきっかけ

私が理学療法士を目指したきっかけとオステオパシーとの出会いについてお話させて頂きます。

私が人生で初めて整体を受けたのは高校生の時です。

高校の部活動でバドミントンをしていたのですが、激しい練習のため腰を痛めてしまいました。母の勧めで近所の評判の整体に行ってみました。その時のことをよく覚えています。身体の状態をろくに説明することもなく首と腰をボキボキ鳴らされ、「はい!いいよ!」と湿布を出されて終わりという施術でした。

頭の中は「?」だらけです。何が良いのか分かりませんでした。もちろん痛みは改善しません。整形外科に行くとレントゲンを撮り椎間板ヘルニアと診断されました。うつ伏せになって電気をあて、その後腰の牽引をするというお決まりの治療でした。痛みは変わりません。

「これで本当に良くなっているのか。」

「何で自分の腰はこんなに痛いんだ。」

そんな疑問が常にありました。

まだ若さからか腰の痛みが出ても放っておけば痛みが引くこともありました。でも、何か挟まったような腰の違和感がずっと続き、少し負担がかかるとぎっくり腰のような痛みを何度もぶり返してしまうことに悩んでいました。

数えてみれば人生でぎっくり腰の経験は軽いものも含めて30回以上しています。ひどい時は歩くのも座っているのもしんどい状態でした。

病院や整形外科、整体、マッサージに行くということが解決策になるとは思えず、自分で色々調べてストレッチや筋トレも行いました。

結果、柔軟性が上がり、筋力は付きました。当時は開脚180度できるくらい柔らかかったです。しかし、この腰の違和感と度々なるぎっくり腰はなくなることはありませんでした。

社会人になり花屋に勤めたものの、力仕事の現場に腰痛がぶり返し、一生この仕事を続けていけるのだろうかと不安になりました。そんな時、理学療法士という仕事があることを知り、しっかりと身体のことを学ぶことができたら、自分の腰痛を治せ、人の役に立つことが出来るかもしれないと思い、夜間の専門学校に入学しました。

1年、2年と学ぶが医学的な知識は増えても腰痛は治りません。そこで学ぶことは正に整形外科で言われているようなことと同じでした。3年から臨床実習が始まるのですが、そこで見た現場の理学療法士達に愕然としてしまいました。

例えば、どんな患者さんにも立ち上がりを100回やらせ、その間はパソコンに向かいカルテを打っている理学療法士。

学生をいじめることを楽しんでいる理学療法士。

毎日毎日同じことしかしない理学療法士。

患者さんに対して文句ばかり言っている理学療法士。

セミナーで学んできたことをろくに検証も練習もせず患者さんを実験台にする理学療法士。

それは私が思い描いていた存在とはまるで違うものでした。

本当に患者さんのために勉強し腕を磨く。そんな思いを持っている理学療法士には私は出会えることはありませんでした。

思い起こしてみれば、理学療法士の専門学校の同期も同じようなものでした。真に患者さんのためにがんばるという思いを持っている人はクラスに一人か二人くらいです。大半が理学療法士という職業の安定を求めてきている者ばかりでした。

そんな実際の現場を見て理学療法士に落胆してしまったこと、さらに当時の自分は何も技術もなく出来ることがない無力さも相まって、ものすごくフラストレーションが溜まりました。腰は痛いままです。

このまま学校を卒業して理学療法士になることに抵抗を感じていた私なのですが、そんな時にふとした縁でオステオパシーに出会うことができました。たまたまオステオパシーの学校に見学しに行ったときに先生の手が空いていたので施術してもらうことになったのです。

先生は私の身体の状態を言い当て、「腰椎と仙骨がズレてるね」と言い軽くそこに手を置きました。その瞬間言葉に言えないような感じで腰の違和感がスーッと引いていったことは今でも覚えています。立ち上がってみると腰の痛み・違和感は消え、とても楽になり感動しました。それと同時に「自分が求めていたものはこれだ!!」と確信し、オステオパシーを学ぶことを決意しました。

開業に至った理由

オステオパシーを学べば学ぶほど、日本の現行の医療体制に疑問を持つようになってきました。海外では医者が患者の身体を調べて手で調整を施したりできます。しかし、日本の医者が処方するのは投薬や手術、検査漬けにするばかりで身体の状態を手で調べたりすることはありません。これだけ素晴らしい医療体系があるのに、なぜ日本ではこのような現状になってしまっているのか本当に疑問です。

さらに残念なことに日々病院勤務の中で患者さんを診ているうえでこの人は果たして本当に手術をする必要があったのかと思える方が多くいることに気付きました。もし手術を受ける前に適切な施術を受けていたなら、症状は改善されていただろうしここまでひどくならずに済んだだろうと思える患者さんが多いことが現実にありました。

私自身もあの時オステオパシーの施術を受けていなかったら、今でも腰の痛みは続いていたでしょう。腰の状態は悪化し、将来脊柱管狭窄症になっていたかもしれません。薬や注射、最悪手術をしても治らない状態になっていたのかもしれません。

でも、私は幸運にもそうならないで済んでいます。

そうならないように困っている方を救いたい

薬や手術に頼るのではなく真の健康を手に入れて欲しい

それが今の日本の病院や整形外科で無理なのであれば、自分がその役目を果たそうと思い、オステオパシーの整体院を開業することを決意しました。

開業してからの想い

府中でオープンしてから、多くのクライアントの方と関わっていく上で、身体の問題だけでなく心の問題も身体に大きく影響していることに気づきました。

身体が良くなっていくにつれ、次第と表情が明るくなってきたり、言葉が変わってきたりする方を見てきました。その逆もまた然りです。

身体と心は切っても切り離せないもの。

オステオパシーのフルフォード博士は「想念は物質である」という言葉を残しています。

想いや感情が身体に与える影響は計り知れません。

日々の生活、ストレス、生き方

本来人の身体はストレスにも対応し順応できる力を備えています。しかし、それがうまく発揮できなくなった時に、身体に不調となって現れます。

その不調を薬などの対症療法で抑え込むのはますますその人にとって不利益を招きかねないことなのだと認識するようになりました。そして、私がやっていることは、学んできていることは間違いではないんだなと思えるようになってきました。

「生涯元気なあなたでいられるように」

そんな思いで日々心を込めて施術させて頂いています。

当院の理念

身体についての正しい知識を広める。

他人と比べるのではなく、自分自身の身体のことを知って頂く。

心と身体のつながりに気づき、心身ともにバランスが取れる状態を目指す。

一時的ではなく持続的に身体を良い状態に保つ。

本来備わっている力を最大限発揮できる身体になっていただく。

丸井恒介

042-302-5447
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